音喜多先生の投稿について思うこと/政治家のセカンドキャリア

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音喜多先生のツイッターで政治家のセカンドキャリアについてふれるお話があった。

音喜多先生といえば、38歳という若さで参議委員議員わやられ絶賛育児休暇中の先生である。

ちなみに維新の会に所属してらっしゃる。

若い子とこともあり、ツイッターでもちょくちょくつぶやいてくれてやけに親近感のある議員さんなのだ。

特に子育て世代への考え方に共感できることが多々あり、陰ながら応援させて頂いているのだ。

さて、本題に戻ろう。

政治家のセカンドキャリアについてだが、これは政治家だけでなくすべての業界にいえることだけど、セカンドキャリアの築けない職業は、どうしてもその職にしがみつくことになる。

政治家もその代表だし、公務員も似たような側面をもつ。

営業職などはピンきりだけど、業界をまたぐ転職も営業職が一番しやすいのではないか?と勝手な思い込みがある。

技術職はその業界の中で動くことになるが、これもピンきりだが能力があれば次の会社で活かせる。

しかし、政治家は特異であり仮に50歳で政治家を辞めても、ハローワークで職務経歴に政治家と書いて採用したがる会社は少ないと思う。
※バックグラウンドに色んな人脈があるので欲しい人は欲しいと思うが

特に官僚→政治家になることは多いと思うが、政治家→官僚には戻れないのでここら辺もう少し柔軟にならないものかね。

音喜多先生は政治の腐敗の原因にセカンドキャリアへの転身の道がないこと、を一つの要因と思ってるのだと思うし、僕もそう思う。

もちろんそれだけではないけど…。

先生と呼ばれる人は「ただの人」には戻るのはやっぱりこわいだろうし。

このセカンドキャリアの話は政治家だけでなく、社会人全てに言えることなので、対岸の火事ではなく私事として危機感を再認識するいい機会になりました。

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