稼ぐということを徒然と。

お金を稼ぐってことをさ、考えてみようよ。

事業案名:ユニクロのシャツのサイズ調整

ユニクロさんのカジュアルシャツって着丈が長いじゃない。

なのでユニクロでシャツを買ってきて、着丈を調整して販売する。

着丈の調整にかかる時間が1着0.5時間の技術力として、

仕入れ値1990円+技術料1000円=2990円で販売すると、

時給2000円の仕事が生まれる。

実際には仕入れ、再販、送付等の手間があるのでもっと時給下がるけどね。

※最初の設備投資もあるし

これが「仕事」の原点だよね。

「価値」の提供がわかりやすい。

技術力についてもわかりやすい。

技術力は自分にない技術の提供、でそれに対する対価が相手の利益。

ただこれはオールドタイプの商売なんだろうね。

この方法だとシャツを買ってきて販売するので在庫が伴う。

売れ残りがあればその分ダイレクトに利益を圧迫する。

だから在庫を持たない商売が流行るんだろうなぁ。

アフィリエイトの醍醐味はそこだよなぁ、利益率は下がるけどリスクがめちゃんこ下がる。

だから事業拡大もしやすくて利益率の低下は売上を増やすことで補填する。

一時期事業モデルがブログの広告バナーってのがアホほど増えたでしょ。大学辞めてブログで食っていくっていうね。

あれも不可能ではないんだけど、ライターって職業は技術力の差が目に見えてわかりやすいので「物書き」で食っていくことはハードルが高くて挫折する子が多いと思う。

まぁ徒然と書いたけど、僕には価値を生み出す技術力がないな~と。

サラリーマンの最大の利点はこの技術力の向上できる上にお金を定額でもらえるってことなので、貪欲に自分の力になる仕事をとっていかないと。。。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする