ジム・ロジャーズも昔は格好良かったんだぜ?

世界的投資家のジム・ロジャーズさん、適当発言を繰り返した結果つじつまが合わなくなる

全力株2階建てさんにDisられるジムさんなんて、おら本当は見たくないんだ(´・ω・`)

ジム・ロジャーズとの出会い

ジムさんは冒険投資家って本で初めて存在を知ったのだけれど、

この本を読もうと思ったきっかけが何だったのかは覚えてないんだよな(´・ω・)

図書館で借りて読んだんだけど、面白すぎてすぐにアマゾンでぽちって、そのまま図書館で読み終え、家に届いたものをもう一度読んだ。

旅をしながら色んな人との出会いを感じる旅行記でもあり、

投資先について自分で足を運んでみて、投資するかどうかを決める超現場主義の投資術の本である。

まぁ、単純に読みものとして面白いって感じ。

だって、車で世界一周するんだけどマルセデスベンツの黄色い車にトヨタのエンジン積んで・・・とかそんなんだからさ、男の子はもう胸熱じゃない。

読んでいてホントにわくわくするんだよ。単純にいいなぁ、僕もこんな車で世界を・・・・!!!ってさ(´・ω・`)

投資家って家でたくさんのディスプレイを前にしてトレードしているイメージだけどさ、ジム・ロジャーズは違ったのよ。

そう、少し前の今よりも若い頃のジム・ロジャーズ(といっても50代だけど)は本当に格好良かったんだよ。

・・・・・・・・・・それがだんだんと「預言者じいさん」になってしまった。

「いつかダウは暴落する」

「日本まじでやばい」

などなどね。

いやさ、ダウおいつかは下落するし、日本がまずいのも確かなんだけど、

言い続ければそりゃいつかは当たるよ。

投資の世界では「いつくるか」が重要であって、内容は社会が抱える問題だからさ。

大きいこといえば的に当たるよねっていうさ(´・ω・`)

歳を重ねるとさ、やっぱり現実しか見えないから科学で世界がかわったりとか、そういうのがないんだろうなぁ。。。

農業を絶大におすすめしているんだけど、革新的な農業ができればこれまでの農業は淘汰されるだろうしさ。

なんというか、わくわくするようなことを言わなくなって、みんなが想像できる最悪のシナリオばかり囁くようになってしまってさ、おらはがっかりしているのさ(´・ω・`)

ジム・ロジャーズ・・・・・・・・・・・・、

また世界を冒険しておくれよ(´・ω・`)

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