ドラえもんのび太のドラビアンナイトがとにかく面白い。

もうね、不二子さんの関わったドラえもんの映画ホント面白いから。

歴代ドラえもんシリーズ見てない奴がかわいそうでもあり、羨ましくも思う。

だって、あの感動をゼロから味わえるんだよ?

僕らみたいなドラちゃん世代は嫌なことがあると、

「どらえもぉぉぉぉぉおおん!!!!」

って雄叫びとともに、クラウド上にバックアップとっておいて頭リセットしてドラえもん見るんだよ。でも、どうしてもメモリに名場面シーンが残ってるから120%の感動はもう味わえないんだ。

だからまだ見ていない人が本当に羨ましい。

ここまで言っても見ないならそいつはもう愚かだよ。

森友問題もさ、大事かもしれないけど、まずはみんなでこれを見ようよ。

ドラえもんの「ウフフフフフ」って微笑みで大事なことを思い出すはずだよ。

ドラビアンナイトの何が面白いかって?

ドラビアンナイトじゃなくてドラえもんの映画に共通しているのは、

秘密道具が見せてくれるワクワクドキドキハラハラ感だよね。

何こいつ当たり前の事言ってんだ?ああ?って思うでしょ?見てみなって、びっくりするから。

ドラえもんの道具ってそれ消費者庁通る?ってくらいの安全性の低さでさ。

タケコプターとか飛んでる最中に動力切れとかあるあるじゃない。

今回の映画では絵本の中に自由に出入りできる靴(ひみつ道具)が登場するんだけど、その靴を絵本の中で落としたら戻れなくなるの?っていう怖い想像ができるじゃない。

映画ではね、そのまさかが起きちゃうのよ。

なんとあのしずかちゃんが絵本の中に置き去りにされてしまうの・・・。

ほら、基本的にのび太ってばかだからさ。

そして不幸は重なり・・・・、といった具合。

どう?めちゃくちゃハラハラしない?

今作の映画でのび太くん、しずかちゃんのお母さんにしずかちゃんが死んだ事伝えにくいシーンあるからね。

小学生に何やらすんだっていうね。

ドラえもんの道具が再現できる時代になってきた。

映画の見方も変えても面白い。

絵本の中に入ることができるという秘密道具が登場するって話はしたけど、

今の時代でも絵本の世界に入ることはできないが、疑似体験することはできる。

そう、「VR」だ。

絵本の世界にVRで入ることができ、絵本の物語の主人公になったり傍観者になることだってできる。

これってめちゃくちゃすごいことだ。

子どもの頃夢にまで見た秘密道具が実現してきているんだ。

VRはAIと一緒に今後の世界の主力な技術になりそうだ。

どんどんドラえもんのひみつ道具に時代が近づいていっていると思うとすごくワクワクしてしまう。

ぼくが死ぬまでにドラえもんみたいにユーモアあふれる猫型ロボットは登場するだろうか(´∀`)

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