米朝開戦による為替への影響はどうなるの?

米朝開戦時の円相場シナリオ 佐々木融 JPモルガン・チェース銀行 市場調査本部長

9月3日午後12時半頃、北朝鮮は約1年ぶりとなる6回目の核実験を実施。同日午後3時半には「大陸間弾道ミサイル(ICBM)搭載用の水爆実験に完全に成功した」との声明を発表した。

まず正直に述べれば、今後の北朝鮮情勢を予想することは非常に難しく、それが円相場に与える影響を予想するのも極めて困難である。

しかし、あくまで参考例として、2003年3月に開戦となったイラク戦争の時の動きを振り返ってみるのは、それなりの意味があると考えられる。

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もっとも、イラク戦争時の動きを参考にすれば、仮に米国と北朝鮮の軍事衝突懸念が今後強まっていくならば、その段階で円高・ドル安が進む可能性は高いだろう(トランプ米大統領の保護主義的な姿勢に鑑みるに、今回は日本による円売り介入の可能性は極めて低いとみられる)。

さらに、前述した通り北朝鮮建国記念日の9月9日は今週土曜日であるため、円ショートポジションを維持したまま週末を越えるのはリスクが高いと思われる。そのように考えると、今週のドル円相場の上値は重く、円高の動きはここ数カ月の北朝鮮によるミサイル発射後のように短期的なものでは終わらないかもしれない。

引用:http://jp.reuters.com/article/column-forexforum-tohru-sasaki-idJPKCN1BF0AI

 

佐々木はんの予想が当たることが多く、よく参考にしているSSTMです。

(トランプさん就任後の円高予想は外したので、僕の資産への打撃は半端なかったですが・・・)

 

内容にもあるように、北朝鮮の影響が「よめない」ってのがあるんでしょう。

だけど、基本的には有事の円買いによる円高の材料の方が大きいかなぁと。

雇用統計後にドルショートポジで週末持ち込んだので、朝っぱらから利益スタートになってくれましたが、理由が理由なだけに微妙ですね(´・ω・`)ダイジョウブカナ

 

まずは、北朝鮮建国記念日に何かしらの声明があるかもしれないし、ポジション整理が無難だなぁ(´・ω・`)

 

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