ジャクソンホール会合、トランプ氏の政策に批判的意見続出

ジャクソンホール会合、トランプ氏の政策に批判的意見続出

米カンザスシティー地区連銀がワイオミング州ジャクソンホールで開いた年次経済シンポジウムに集まった主要中央銀行当局者や有力エコノミストの間では、トランプ大統領の名前自体はほとんど言及されなかったものの、同氏が掲げる政策に対する批判的な意見が相次いだ。

米連邦準備理事会(FRB)のイエレン議長は、トランプ氏が推進する金融規制緩和と経済の「米国第一主義」について、10年前の金融危機が経済に与えた打撃の大きさを挙げて反論を展開。「一部の人々からは記憶が消失しつつあるのかもしれない。つまり金融危機がいかに多大な犠牲をもたらし、なぜいくつかの対策が講じられなければならなかったのかという記憶だ」と語り、現在の規制体系の修正は小幅にとどめるべきだと訴えた。

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引用:http://jp.reuters.com/article/us-economy-idJPKCN1B802X

トランプさんの孤立が鮮明だなぁ(´・ω・`)

アメリカ第一主義で保護主義って時代と全速力で逆走しているものなぁ。

そう考えると、ヒトラーさんとか時代のカリスマは今のリーダーにないものを持っているんだろうね。

こうだ!!!って言えば、そうなっていた時代、それで人がついてきていたんだからさ。

トランプさん、これで4年間任期務まるのだろうか・・・・(´・ω・`)

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