ゴルディロックス相場、秋に終焉か/斉藤洋

斉藤洋二ネクスト経済研究所代表

予想:ブル→ベア

ゴルディロックス相場、秋に終焉か

2008年のリーマン・ショックから9年が経過しようとしているが、この間、ニューヨーク株式市場(ダウ工業株30種平均)は6500ドル台の底値を見た後、総じて上昇基調を続け、目下2万1000ドル水準で推移している。今春以降、北朝鮮情勢の緊迫化などを背景に何度か大きな調整があったが、いまだ過去最高値圏にあることに変わりはない。

米株高を支えているのは、フェイスブック、アマゾン・ドット・コム、ネットフリックス、アルファベット傘下のグーグルの頭文字を取った「FANG(ファング)」、そしてアップルやマイクロソフトなどに代表されるテクノロジー銘柄群だ。

・・・・・・略

しかし、だからと言って、過去最高値水準にある米国株価は果たして正当化されるのだろうか。この点について、ブル派は現実から目をそらしているように思える。

引用:https://jp.reuters.com/article/column-forexforum-yoji-saito-idJPKCN1B30CH?sp=true

これな(´・ω・`)

ダウが20000円行く前から永遠言われる続けている気がするんだけどもね。

ダウは日経と違って選びぬかれた選抜メンバーで構成されているのが最大の特徴。

全体の平均ではないので、全体では悪くてもダウ銘柄は好調ってのはあるしね。

それでもリーマンショック以来から右肩上がりなので、そろそろってのがあるのかな。

ドル円で言えば、ダウが堅調なのが一種の生命線なのかなって思うので、

ダウが崩れるとドル売り円買いパーティスタートぉ!ってなりそうでさ。

それでドル買い出来ないってのがあるんだよね。

リーマンショック級の恐慌来ないようにFRBもECBも頑張ってきてるんだろうから、

そうそうそんな事態にはならないんだろうなぁって思ってるんだけど、何?これって平和ボケなの?

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