Yahoo!JAPANっていったい何屋さんなの?

どうもSSTMです。

お洒落なカフェができたと思い立ち寄ってみると、美容室だった・・・ということはみなさんも二日に一回はあると思います。

そう、見た目にとらわれてはいけない、葉を見ようとすると木が見えなくなり、木を見ようとすると森が見えなくなる、確かバカボンドの授業で習いました。
※バガボンドって途中から農業の話に変わりました?

今日はみんな大好きYahoo!JAPANについて考えていきたいと思います。

以前、Yahooさんは経験なしニートでも応募できるポテンシャル採用を採用しているという話をしました。

他業種に転職したいけど、中途採用の応募条件が「実務経験」って無理じゃね?

そこでぶちあたったのが、

「そういえばYahooって今何で収益上げてるの?」

って事。

検索エンジンはGoogle使ってるし、Yahooショッピングとか利用したある人の方が少ないのでは?って感じ。

ただ、Yahooオークションは一世を風靡し、オークション=Yahoo みたいな方程式を作ることには成功しました。

成功しましたが、今はフリマアプリのメルカリの時代なのです。
(だからあれほどメルカリを買収しとけって言ったのに・・・・(´・ω・`))

DeNAのモバゲーしかり時代の移り変わりとともに経営内容も変わってるはず、、、じゃあ今いったいYahooは何屋さんなのか、そこを見ていきましょう。

まずは決算情報を見て数字で今のYahooさんを見ていこうじゃありませんか(´∀`)

Yahoo先生は創業以来、営業益が右肩上がりだったんだけど、ここにきて2016→2017で減益となったのかな。

営業益落ちたけど、売上が上がってるのを見ると、Yahooストアの完全無料が営業益減益の理由かしらね?まずは売上で出店数確保して楽天とガチンコ勝負ってな感じやろかね。アマゾン先方てきなね、まずはシェア、利益はその後!っていうね。

あと、アスクルの倉庫火災による特損がでかいみたいね。
※アスクルとYahooは業務提携しております。

だけど、時代はモール型(楽天とかYahooとかのサイト)ではなく、自社サイトでのEC運営に移り変わっていくと思うんだよね。

検索エンジンが発達して、欲しい商品を検索すれば自社サイトに来てくれるんだから、当然の流れなんだけど。

そんでもってBASEとかが無料で自社サイトで使えるECのプラットフォームを提供しちゃうから益々その流れは強くなっていくだろうな。

・・・セグメント見てみようか。

セグメント少ないなぁ、マーケティングとコンシューマのみ。

SONYとか毎年のようにセグメント名変わってややこしいけど、こうやってすっきりしてるのは分かりやすくて何かいいよね。

マーケティングソリューション事業:ディスプレイ広告と検索連動型広告を含む広告関連サービス

コンシューマ事業:「ヤフオク!」「Yahoo!ショッピング」「Yahoo!トラベル」などのeコマース関連サービス、「Yahoo!プレミアム」「Yahoo! BB」などの会員向けサービス等

Yahooさんの広告収入っていうと、YahooJAPANのスタート画面での広告とかだろうか?

グーグルでの広告収入っていうのはわかりやすいんだけど、Yahooも広告収入が大半を占めるのね。

後はYahooプレミアムとかの収益か。

こういう有料会員をいかに築けるかだよなぁ。。。クックパッドも最初は無料オンリーでその後プレミア会員なるものを作って採算性に乗り出したしさ。

Yahooショッピング、Yahooトラベルの売上推移がしりたいな。

ヤフオクは頭打ちだけど、アスクル外のショッピング関連が伸びているのは意外だな。。。

僕の思ってるモール型ショッピングサイトからの離脱ってのは全体的にはまだまだ来ないのだろうかね。

Yahooショッピングは楽天ショッピングみたいになりたいのだろうかね。

そこがわからん。

WEB上に場所を貸してあげてそこでルールを守って商売してね!ってのが楽天型で、Yahooも今のところは一緒なので。

正直このタイプだとユーザー目線の商売ではないので非常に買い物しづらい。

同じ商品でも最安値をいちいち探す必要あるし。その点アマゾンは一発で最安値見つけられるから楽ちんで利用しちゃう訳だし。

う〜ん、なかなかまとまらないね。

なんかメモ書き的に進んでる感じw

とにかく、長くなっているので続きは別記事にアップします。

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