ラルフローレン先輩が落馬しかけているみたいだ。

ラルフローレンが大規模リストラ。高級アパレルはもう時代遅れか?

POLOのマークでもお馴染み、日本でもスタンダードなブランドのひとつであるラルフローレンが、窮地に追い込まれていることをご存知でしょうか? 今回の無料メルマガ『顧客を喜ばせる世界の成功企業最新戦略紹介』では、著者で米国ビジネスモデルコンサルタントの清水ひろゆきさんが、その原因を徹底分析。ファストファッションの台頭に焦りを感じたラルフローレンがおかしてしまった痛恨の「勘違い」とは一体何だったのでしょうか?
中略

アメリカの3大ブランド、カルバンクライン、ダナキャラン、ラルフローレンの中で、40数年もの間、買収の波に飲み込まれず、デザイナー自身の名を社名にし、売上高8000億円を超えるブランドに成長したのは、唯一ラルフローレンだけでした。

しかし、2015年11月に創業者兼CEOのラルフ・ローレンが退任

その後、2016年「米ラルフローレン」は正社員の8%に当たる約1,000人のリストラを実施し、米国内約50店舗を閉鎖することで経費削減を図る大規模な事業再編を発表しました。

ソース:http://www.mag2.com/p/news/237748

アパレルは厳しいね。

こんな中ZOZOは純利益を伸ばし続けているのか、すげぇな。

スマートフォンの普及でECへのアクセスは良くなっているし、実店舗よりもECのが実情は良いのか。

ユニクロとかファストファションの代行もあるし、ブランドはこれからも淘汰が進んでいくんだろうな。

賃金上がっても税金上がるんじゃみんな衣服費にお金掛けられないよ。

何て世の中だよ、全くもって全くもう。

正社員の8%に当たる約1,000人リストラかぁ。

こういうのを見て他人事だと思っていたらダメだよな、うん。

明日は我が身だと思わないと。

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