遠ざかる高齢者、僕が高齢者になる頃には高齢者の定義は何歳だ?

昭和62年生まれで大学時代に学生の頃に年金猶予受けていた人たちはもれなく不幸の手紙、

追納のお知らせが届いていると思う。

もれなく僕のところにも届いた。

そういえば10年ほど前に、

母親「学生時代の年金は社会人になって働きだしたら払えるよね?ね?」

って言われてた気がする。。。

基本的に「今の制度」では払った方がお得なのは間違いないんだけど、

本当に貰えるのか?って事が最大の悩みところでさ。

払ったけど、結局年金大幅削減で払わなくてもさほど変わらない水準になるのでは?って思う。

そもそも学生から年金巻き上げるって考えがおかしくてさ、そりゃ昔は大学行かずに高卒で働いていたからできてただろうけど、今はそうじゃないからね?

払う時期が変わると、それまでに払った人が不公平に感じるかもしれないけど、還付しろよ、ってね。

まぁ、それはもういいとして、ふと、本当にふと、

老後のことを考えてしまった。

今払わなかった事を老後に考えたりするのだろうか。

なんで若かりし頃の俺はアホだったんだ!あいつがこんなにもらえているのにぃぃぃぃぃぃいい!!!!とか。こえぇ・・・。

追納分は全部で40万円弱くらいなんだけど、今の自分だったら普通に払える額なのよね。

だって稼げるしさ。

でも、老後に40万円稼ぐって無理だろうなって思う。

体力もなくて、頭の回転も遅くなっている。

高齢者の定義を75歳にしよう!って法案が通ったけどさ、まじか?って思う。

75歳って後期高齢者って言われる年齢じゃん。75歳ってまじでおじいちゃんよ?

仮に年金支払いが75歳になったらまじで一揆起きるぞ。

つーか、絶対無理だろ!今の65歳でも発狂ものなのにさ。

そう、いつか僕らも高齢者になる。

「あ~歳とったなぁ」、って感覚なんてレベルじゃない。

高齢者なんだ。

自分ではできないことが増えている高齢者。

蓄えも当たり前に大事だけど、それ以上に健康だな。

とにかく健康診断でオールAを維持していかないとダメだわ、死ぬ気で。

健康を死ぬ気で維持するって表現自体おかしいけど、それ以外に生きていく術が見当たらない。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする