【日本触媒①】 日本触媒は買いか? 

株の銘柄選定を再開します。

最近ずっと為替ばっかだったんだけど、ふと昔作ったエクセルファイルに銘柄ごとの情報が載せてあってファイルの整理がてら見たわけ。

一昔前で楽天とかだと、

「SIMフリーの流れで楽天Phoneは出る可能性大、楽天は金融強いし支払いを楽天カードできれば新しい柱になれる!」

「けど、本業はAmazonに勝てないし基本的にサプライズの情報が出た時の期待上げくらいか。」

とか書いてあって、自分ながらに笑ったよ。

銘柄を買う・買わないにかかわらず情報収集しながら株価を追いかけるのも楽しそうだなぁって。

株は情報収集に時間かかるので安易なFXにどっぷりはまってしまったけど、FXはもうまじで予測不可能(選挙前にトランプさん当選の場合はプロのアナリストも円高予想だったし)。

株価もそうだけど、まだ自分である程度情報を調べられるので宝くじと一緒で持ち株でサプライズなグッドニュースが出るかも!?のわくわく感がいいなぁって。

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まぁ、勝てれば楽しいけど勝てないんだけどさ(´・ω・`)

ジンみたいな奴らがうじゃうじゃしているのが株式市場だからね。

株式市場は暗黒大陸みたいなところだからね。

日本触媒

さてさて、日本触媒についてまずは簡単に会社情報だけまとめておこうよ。

そもそも日本触媒って何屋さんなの?って感じなので。

日本触媒は1941年の創業以来、自社開発の触媒技術を核に事業を拡大。酸化エチレンやアクリル酸、自動車用・工業用触媒などを世の中に送り出し、現在では紙おむつに使われる高吸水性樹脂で世界1位のシェアを誇っています。日本触媒は「テクノロジー(技術)」を通じて「アメニティ(豊かさ)」を提供する、という企業理念「TechnoAmenity」のもと、グローバルに活動する化学会社です。

ソース:http://www.shokubai.co.jp/ja/company/

そう、日本触媒は紙おむつの材料作ってる会社なのよね。

今後世界は高齢化社会に世界的になっていくわけだし、紙おむつの需要は増え続けると思うのよ。

介護するとわかるんだろうけど、基本使い捨てじゃないと介護サイドの負担半端ないしね。

それでここからは僕の妄想だけど、

自治体と組んで、下水にそのまま流せる紙おむつの開発をしていって欲しいのよ。

それだけで介護の負担って少しは減ると思うのよね。

普通の紙おむつを下水に流せば詰まってしまうので、通常の下水だと難しいかもしれないけど、少しだけの下水システムの変革とおむつの材料改革で事が成せるなら、国としても重い腰を上げてくれるかも知れないし。

ってなわけで、日本触媒について少しずつ調べていきやす。

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