給付型奨学金について熱く語る上西さんが熱くなりすぎたみたいです。

上西議員、奨学金反対ツイッター炎上 「私は裕福だったから大学へ」

上西小百合衆院議員(無所属)がツイッターで、返済義務のない給付型奨学金について「大反対」だとの持論を展開し、波紋を広げている。「大学行けばなんとかなるなんて甘い」というのが主な根拠で、自分が大学に進学した理由は「家が裕福」だったからだとも明かした。

さらに、上西氏は自らの公式サイトに「政策」として「給付型奨学金制度の拡充」を掲げていたこともわかり、持論とは正反対の政策を自らの公約として掲げ、当選していたことになる。この点を指摘されると、「あれは維新時代のものですね。そう言えと言われたので」などと反応し、ほどなく奨学金の項目がウェブサイトから削除された。こうした一連のツイートには批判が殺到する事態となっている。

ソース:http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161220-00000003-jct-soci

 

う~~~~ん|д゚)

上西さん言うこともわかるんだけど、自分は裕福だったから大学へ、、、

とかは言う必要あったか?

世間知らずのぼんぼん娘にしか見えなくなってしまった。

 

「今時大学行けばなんとなるなんて時代おくれ」

 

ってのは賛成だけど、奨学金貰う人はそんな甘い考え持ってる人は少ないと思うけど。

借金背負って大学行くわけだし。

給付型は返さなくてもいい給付金だけど、奨学金全額でないし、成績条件あるんだしさ。

中学からでも稼げる、ってのは間違いで大卒のが仕事は多いでしょ、普通に。

中学からだと圧倒的に職種限られるちゃうし。

社会出てから勉強すればいい!ってのは、時間的な制約からして難しいべ。

 

大学に行けばなんとかなる、とかそういう点には賛成だけど、

給付金自体には賛成なのよね(´・ω・`)

上西さん、「大学に行けばなんとかなる考え」が問題なんであれば、

今の大学のシステムを問題視すべきでは?

そもそも奨学金は生まれてくる家庭が要因で進学が左右されるのは平等じゃない、って観点から生まれているわけだし、上西さんの「裕福だから大学行った」ってのは、正直でいいけど、

それが問題なんですよって感じだよね。

 

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