時間の流れは対外的な要因で現実を見せられる。

親戚の子が就職する歳になった。

僕のいとこは同年代の下に少しばかり歳の離れたいとこが四人ほどいる。

この時期になると会いはしないが、親が帰郷した際に僕ら兄弟からそのいとこにお年玉をあげるのだけれど、いつのまにかにいとこの長女は来年度から社会人になる歳になっていた。

ついこないだまで小学生ほどだと思っていたのに、本当に時間の速さには驚かされる。

社会人になると風景が変わりにくくなるので、時間の経過を感じにくくなるがこうやって対外的な要因で現実を見せ付けられると何か不思議な気分に陥る。

小さかったいとこが立派になって嬉しい気持ちや、鏡に映る自分が少しばかり老けて見えたり・・・。

僕ももう来年度には30歳になってしまうんだなぁ。

僕が30歳のおっさんになるだなんて、トランプさんが大統領になるって事くらい予想外の出来事で、パニック症候群に陥りそうだよ。

30際にもなる僕が来年度から働くいとこに出来ることなんて何一つないけれど、

就職祝いで少しばかりのお祝いを渡して社会人の先輩ぶろうと思う。

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