低年収でも地方で生きていくために。

地方で生きる

地方の場合は定住って言葉がフィットするので、暮らすよりも生きるのがしっくりくるよね。

なので、僕が地方の田舎に住む事を肯定するための言葉を連ねていき、自分を安心させようと思うよ。

地方で暮らすメリットはこれでもかっていうほどイケハヤ老子が列挙してくれているのでそっちを参照しようか。

「地方移住」して丸2年。メリットとデメリットを語ろう。

ここはブログのタイトルでもお金の話って謳っているのでまぁざっくばらんにお金の話をしよう。

最大の悩みは「衰退」。

これだよね。

地方で生きると衰退していく街を見る事になる。

まぁ、少子高齢化で若い人が都市に出るのだから仕方のないことなんだけどさ。

それでも東京にいて「衰退」していく街を見る事は少ないだろう。

これは何とも言えない不安な気持ちになるのさ。

自分が生きる10年後はどうなるのだろう?ってね。

ちゃんと仕事とかあるのだろうか?

仕事がなくなってから都市部に出稼ぎに行くようになって、仕事が見つかるのだろうか、とか。

要はさ、お金の問題なんだよ。

都市部よりも固定費として住居費が安いって言う事くらいしか地方の経済的なメリットはないのだけれど、人生での一番の出費は住居費だと思うので、そこそこでかいメリットである。

で、仕事もない訳ではないけど、種類も少ないし給料も低い。

ここで、クラウドワークス系の仕事が出来れば解決するんだけど、そんなスキル持ってる人は少ないと思う。

その給料を補てんする収入源があると、このお金の問題は解決する。

仕事で200万円稼いで、副収入で100万円稼げば年収300万円で地方でなら十分生活出来る。

僕はこの副収入での100万円を必死になって実践してるけど、道のりはまだまだ果てしない。

今の仕事での給料は残業にもよるけど、300万円台後半くらいの年収なので地方では十分に暮らせるんだけど、仕事がなくなった場合を想定してるのと、給料安くても好きな仕事がしたいので、いかに副収入で稼げるか、だと思ってるのよ。

100万円の内訳として、70万円を資産運用で行って、30万円をネット収入で稼ぎたいのよね。

ブログでそれだけの収入が出ればいいけど、このペースだと地球崩壊の方が早そうなので、何とかしないと。

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