貧困を脱した35歳女性が絶対に伝えたいこと。/僕らの貧困

貧困を脱した35歳女性が絶対に伝えたいこと

平田さんはバツイチ、現在はシステムエンジニアとして外資系の企業に勤める。年収は500万円ほど。引っ越して1年のマンションはとにかくきれいで、最新型のキッチンやLED照明機器が設置されている。部屋の片隅には数台のベースギターが並べてあり、ポールマッカートニーも愛用したリッケンバッカ―のベースギターは25万円を超える極めて高価なものである。

 

「両親は物心がつく前に離婚して、母親と祖母と私の3人暮らしでした。家は小さな木造アパート。収入は母親のパートと父親からの養育費くらい。詳しいことはわからないけど、家計は火の車状態だったと思う。おカネがなくて3日くらいなにも食べなかったとか。子供の頃にそういう記憶があります」

 

児童養護施設の職員は、福祉職の中では人気だ。希望者が多く、毎年春になると、福祉大学や福祉学科を卒業した目をキラキラさせた若者たちが、“恵まれない子供たちを助ける”というモチベーションで入職してくる。

「みんな育った家庭も円満で、経済的にも精神的にも余裕がある人たち。だから、つねに違和感はありましたね。結局、心の底でかわいそう、哀れな子って思われているのがわかって、最後の最後まで心を開くことはなかった」

ソース:http://toyokeizai.net/articles/-/127207

 

もうね、この連載シリーズ読むとZOZOTOWNで夜な夜な服を物色する自分が嫌になるよ。

もう働くだけ働いて、世の中に貢献したら蒸発していきたくなるぜ。

 

 

世の中さ、魔女の宅急便のお母さんばっかりじゃないんだよな。。。

病気抱えたり、旦那と別れちゃったり大人になる前に子供を作っちゃったり・・・、そういう人が本当多いんだろうなぁ。

小学校の頃に「この子、人間レベル低いなぁ。」 と子供ながらに最低な事を考えていたけど、そういう子は親に問題があったのかもな。

いっつも元気のない子とかさ、家庭で問題を抱えたいたりしたのかもしれない。

そんな事、ゲームボーイに夢中の僕は微動だにも考えなかったけどさ。僕の家庭は愛であふれかえっていたからさ。

うちも裕福じゃなくて、お金でもめることもあったけど高校まで行った時に、

何かあったときの貯金を作って、高専卒業できるだけあれば、あんとは何とか食っていけるだろって思ってさ、必死こいてバイトして貯金して100万円作ったよ。

日本において住居っていうのは働く上で必須科目なので信用の無い人はまとまったお金がないと家も借りれないのよ。

 

貧困ってさ、社会のシステム上起きるバグみたいなもんなんだけどさ、

結構普通に起こり得るのが問題なのよな。

両親が離婚して、シングルマザーになって親が病気になると速攻貧困だぜ?

このバグをはやいとこ直そうぜ?マジで。

お金がなくてご飯が食べられない横で、コンビニとかでは大量の食料品の廃棄してんだぜ?

そういう廃棄を禁止してさ、食料の廃棄は全部物資として支給しようぜ。

そんで行政は草むしりでもなんでもいいから仕事を作ってその仕事の対価として現物支給で食料を給料として払おうぜ。

もう貧困で嫌な思いをする人をさ、なくしていく行動をとらないと。

そういうので先頭に経つ人が政治家として出てきてほしいよな。

 

 

なぁ、、、ドラえもん。

21世紀でもまだ貧困っていうのはなくなってないのかい?

もしそうなら、もしもボックスで貧困のない世界だったら・・・、ってお願いしてみてもいいかい?

 

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