あの任天堂ですら「次」に四苦八苦する。

「立ち止まったら死ぬ」 任天堂はどこへ

02年に退任するまで半世紀以上も社長を務めた「中興の祖」、故山内溥が「エース」として重用したのが宮本だった。1985年発売のファミコン用ソフト「スーパーマリオブラザーズ」で世界販売4000万本超えという金字塔を打ち立てた。他社がマネできないゲームを次々に生み出してきたが、「(NXでは)慎重になっている」というのが業界関係者の見方だ。

6月14日、米国ロサンゼルス市で開幕した世界最大のゲーム見本市「E3」は多くのファンをがっかりさせた。任天堂が2017年3月に発売する新型ゲーム機「NX」の出展を見送ったからだ。「マリオの生みの親」として知られる代表取締役の宮本茂(63)はこう理由を説明した。「発売前に見せると、マネされる心配がある」

ソース:http://www.nikkei.com/article/DGXLZO06022960T10C16A8EA1000/?dg=1

ポケモンGOで一斉を風靡した任天堂でさえも「次」の製品で右往左往している。
厳密には任天堂=ポケモンGOではないけど、ポケモンっていう版権を「使用しているのであればそれはもう任天堂なのである。

据え置き系のゲームは市場規模が縮小しているので、据え置きを主体としている任天堂はどうしても苦戦しちゃう。

スマートフォンでするゲームは三流、っていう心構えなのかスマフォゲームには任天堂は身を乗り上げない。

※ 任天堂系はDeNAが提携してスマフォゲーは出しているはず。

本格的にスマフォに参入します!っていうのを株主は期待しているんだろうけど、そうなっちゃうと子供の遊びを提供していた任天堂じゃなくなっちゃうのよね。

それはそれで寂しいよ。

任天堂株は高くて買う気がしないのであれだけど、

個人的に応援したい企業ではあるんだよ。

株投資の一つの醍醐味は長期投資によってその企業と人生を共にすることもである。

これは解釈によってことなるけどもさ、口出しする株主ってわけでもなく、一つのファンとして企業の繁栄を見守っても良いと思うんだ。

お金は天下の周りものだから銀行にとっておくんじゃなくて活きたお金の使い方として株投資を推薦するよ僕は。

あの任天堂ですら次に四苦八苦するのだから少しでも資金提供になれば幸いさ。

そしてその次を楽しみにして、喜びも共にしようよ。

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