東洋経済 貧困に喘ぐ女性/「格安デリヘル」に流れ着いた25歳女性の現実

東洋経済 貧困に喘ぐ女性の現実より

「格安デリヘル」に流れ着いた25歳女性の現実

「風俗嬢は超高収入」は過去の幻想

1980年代、1990年代の性風俗の全盛期を知る中高年の男性を中心に、

この数年間の風俗業界の深刻な不況と、風俗嬢の収入の下落を理解していない方が多いです。

たとえば「風俗嬢は超高収入で、ラクして稼いでいる。消費と遊びが大好きな女ども」みたいな意識は、過去の栄光に基づいた時代錯誤な認識です。

風俗業界に大打撃を与えたリーマンショック以降、その傾向は特に顕著となって、

現在風俗嬢の大半は中小企業のサラリーマンと同程度か、それ以下の賃金でカラダを売っています。

カラダを売って中小企業のサラリーマン以下の賃金とは夢も希望もないですが、本当のことです。

ソース:http://toyokeizai.net/articles/-/115480

 

東洋経済の貧困に喘ぐ女性シリーズ。

社会的弱者というと、

① 老人

② 子供

③ 女性

でこの順番はお金の使われる順番である。

①の老人は選挙権があるので、政治家達も躍起になって有利な政策を進めるのでまぁ、当然ちゃあ当然。

②の子供は少子化対策として児童手当等がある。

③の女性は男女平等化の煽りで基本的に弱者としての扱いはされない。

これだよね、男女平等化。

いや、全然いいよ?男女平等化。素晴らしいよ。

でも、社会に全然浸透していないからまだまだ女性の働ける環境は男性よりも不利だし、社会のレールから外れた後の仕事がホントに少ない。

男の場合は力仕事&身体に悪い場所での仕事がある訳で、最低限の収入は確保できるけど、女性の場合だとそれが出来ないから風俗になるんだろう。

こういう現実を思い知ると、日本っていう国が普通に貧しい国と変わらない状況にあるんだなぁって痛感する。(幾分かましだけど)

タイの風俗事情だってさ、観光以上の収益力あるから規制しないじゃん?

ほんでタイの女性で低学歴だとどうしても風俗に走っちゃうんだよな。

別に風俗を否定している訳でもないし、僕はAV女優さんには本当に助けられている。

毎日どんなに疲れても彼女達に癒されまくるっていうのは、僕以外もそうだろう?

だけど、生活のために仕方なく・・・っていうと、また話が違う訳でさ。

 

国を経営していくのは本当に難しいけど、税金っていう制度をもう少し現実的な面に沿えるように出来ないものかね。

とらなくていいような人からもとっちゃうからさ。

まぁ、病気とかで高額医療費かかる場合は減税とか申請できるんだけど、そういうの知らなくてやってない人も多いだろうからな。

国としては、そういう制度も一応は用意している訳か。。。

そう考えるとファイナンシャルプランナー的な知識は資格というよりも基礎知識として必要なんだろうね。

 

今回の記事の25歳の子は風俗でも格安デリヘルだからね。

容姿に難あり、、、まぁ太っているからなんだけど、(痩せろよってね。)

年齢と給料は反比例していくだろうから、早いうちに抜け出さないと泥沼だぜ?

そんな中結婚しようず!っていってくれる勇者もいないだろうし、勇者は容姿端麗な人と結ばれるみたいし・・・・・・生き辛っ。

 

結婚っていうのが、お金のかかるものではなく、一緒に生きて行くパートナーっていう認識でとらえれば、

一人で生きて行くよりもお金はかからないからさ、どっちかが働けない状況になってもその間はもう一人でカバー出来てリスク軽減にもなるし。

しかし、婚活している人の話を聞くと、男性は特に相手の容姿を気にする気がする。。。

女性はどっちかっていうと収入面?とか。

だからか、なかなかマッチングしないんだよね・・・。

全てにおいて難しい世の中だこと。。。

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