日銀会合でヘリコプターマネーならぬタケコプターマネーは登場するのか。

日銀会合が終わるまでは為替でも株でも身動きがとれない。

黒田総裁はニュースで騒がれているヘリコプターマネーの件は

「必要もないし、可能性もない。」

とコメントしている。

それを受けて円安方向は一時的にSTOPがかかった。

これ、事前にその話をする必要があったのかしら?

黒田さんにとっても円高はマイナスでしかないので、理由はどうであれ円安に向かうのであればそれをけん制する必要はない。

メリットがあるとすれば、日銀会合での追加緩和内容でのサプライズ要素が期待にこたえられない場合に大きく方向転換してしまうことか。

これが最大のリスクでもあるからな、追加緩和の。

何らかの追加緩和をしても市場予想を下回ったり、出尽くし感で不安を煽るようなものであれば、逆効果となってしまう、前回のマイナス金利政策がそうであったように。

それで、事前に、

「あんま期待されても仕方ないからね。」

っていう意味合いでの牽制であれば、理解できるのよね。

日銀会合で

「様子見で(´∀`)」って内容なら、牽制はしないと思うのよ。

ただ、今回は様子見だけど新しい試みとしてこういう事考えていて、実行に移すかも。

っていうサプライズがあって、市場に期待を持たせる感じで終わる可能性も否めないし、もう考え出したらきりがない。

ちなみに僕は何もなくて、期待持たせる「何か」の発言のみだと思っております。

それも、ヘリコプターじゃなくてタケコプター的な、ヘリコプターよりは簡素的なそれらしい何かw

当分は、イギリス離脱の影響を見極めたいっていうのがあるだろうし、緩和の後でマイナスニュースで緩和での上げを消されたくないだろうし。

直近でのドル円が100円切ったりしていて、さすがにそれはいきすぎだよね~( ゚д゚ )って雰囲気もあり、

ヘリマネ騒動でここまで値を戻したんだろうけど、103~105円が今の相場なのでは?って思う。いや、根拠ないけどさ。

で、僕は売り優勢のポジションでいようと思っております。

アメリカもECBも誰も動いてないからね、日銀はんが先手を打って動くのか、日銀会合の結果が気になりますなぁ。。。

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