円高ぱいせんが本気で日経の首を狙ってきているけど、介入する気配がないので殺されちゃう。

円高余地拡大へ、介入ポイントはどこか=佐々木融氏

筆者は、英国民投票後の動きを見て、ドル円相場はしばらく100円から105円のレンジ内で推移するのではないかと考えていたが、7月に入って以降の動きを見ていると、上値がじわじわと切り下がってきており、予想以上に円買い圧力が強いとの印象を受けている。したがって、近日中に再び100円を割り込む可能性は高いと今は考えている。

99円を割り込むと97円台まで下落するのにそれほど時間はかからないだろう。しかし、そこまで急落すると、いよいよ円売り介入の可能性が高まってくるのではないか。

筆者は、これまで米当局の日本の為替操作に対する強硬な反対姿勢から、円売り介入が行われる可能性は極めて低いと見てきたが、97円台までの下落となれば、年初からの下落率は20%に迫ることとなり、さすがに多少の円売り介入は許容されると考える。前回介入が行われたのは2011年11月4日だったので、仮にこの予想通り介入が行われれば5年弱ぶりの介入ということになる。

ソース:http://jp.reuters.com/article/column-forexforum-tohru-sasaki-idJPKCN0ZP04C?sp=true

為替の介入はあるか。

この佐々木さんは世間がドル円130円!とか言っている時にも、

ただひたすらに2016年は円高方向で、年末までに103~105円と唱えていた人で、

これまでの流れは大方当たっていて、為替においてはこの方の意見を参考にしている。

焦点は為替の介入で円高の流れを一時的にも止めに入るのか?で、

これまでも「えっ?今の介入?」みたいな値動きをする事はあったが、いずれも正式な発表では介入はなし、との事である。

サミットの際に為替についても議題に上がったみたいで、為替介入については釘を刺されているはずであり、正直介入は非常に厳しいものがあると思う。

だけど、介入があれば一時的には103円くらいまで戻る可能性があり、

売りポジションをとるにもここら辺が恐いところである。

また、イギリス不安さえ払拭されればアメリカもまだまだ好調なので、

リスクオンに動きやすいのでは?と思う。

イギリスでのリスクが浮き彫りにならない限りは日銀は動かない、ってのが僕の考え。

なので、7月も現状維持で追加緩和はなしだろうし。

参院選終わって「財政政策+追加緩和」を大々的に打ち出してくれる、っていうのが一番大きな期待ではあるけど。

Mchart-mchart
ドル円 6か月チャート

見事な下げトレンドだ。。。

一度5月の半ばに110円まで上げてトレンドを崩したけど、イギリスのせいでずるずると下げちまったなぁ。

つーか、120~115円の期間が少なすぎるだろ!!!半月くらいだぜ?w

年末から今にかけて20円以上も下げてきているんだものなぁ。

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