コンビニエンスストア経営の闇

コンビニビジネスは“光”ばかりではない – 『コンビニ店長の残酷日記』

廃棄弁当のことでいえば、コンビニ独特の会計に触れておく必要がある。通常の会計では、廃棄弁当などは、売上原価に含まれる。つまり、粗利=売上高-売上原価という計算式になる。

わかりやすく説明するために、原価100円、売値150円のおにぎりを1000個仕入れ、7百個が売れ、300個の廃棄が出たとしよう。この場合、売上は150円×7百個で10万5000円となる。ここから売上原価10万円(100円×1000個)を引いた5000円が粗利となる。

ところが、コンビニの弁当などの場合は純売上原価(廃棄ロスを含まない)といって、廃棄弁当などは売上原価からではなく、営業費から引かれてしまう。原価には、売れた商品の原価しか含まれない。つまり、先の例でいえば、10万5000円-7万円(100円×700個)=3万5000円が粗利となるのだ。つまり、コンビニ会計によって粗利が見かけ上7倍に膨らむのだ。

ソース:http://blogos.com/article/174102/

BLOGSからの記事なんだけど、

そもそもコンビニビジネスに光なんてあるのか?

どんなに頑張っても、看板貸してる方が儲かるシステムになってる。

グーグルにしろLINEにしろプラットフォーム作った奴が最強っていうのはわかるけどさ、コンビニはそれが浮き彫りになってるんだよなぁ。

活き活きと家族経営しているコンビニなんて見た事ないもん( ゚д゚ )

記事にあるように人件費を削ることが店長の収入増加の近道なので、いかに「自分でこなすか。」になっちゃう。

店長っていうのは名前だけで、ホントにただの従業員なんだよなぁ。

だって、それで店の売上あげても増えた収益が全部自分に入るんじゃなくて、そこからも本部に行っちゃうんだぜ?

フランチャイズだから仕方ないと言えばそうだけど、株をしていて思うのはローソンとかが最高益!!!って聞くたんびに、「頑張ってるのはコンビニの店長なのにな・・・」って思う。

当たり前に本部の努力があってこその利益っていうのもわかるよ?出先ではそれを「売るだけ」だからさ。

僕としてはこのプラットフォーム作ったところにお金が集中しちゃってる間は日本全体が豊かになる事なんてないと思うのよ。

利益にも良い利益と悪い利益があると考えていて、コンビニの利益は悪い利益だと思ってる。偏見だけど。もっと働き手に還元されるべきお金が還元されなかった結果の「最高益」だと思う。

まぁ、しかし。

コンビニでストライキ!!!とかって聞いたことないし、そこまでの環境なのかな。

僕は学生時代にコンビニでバイトしていて、バイトながらに本部研修とかも行っていたので、内情はそこそこわかってる気でいるけど、コンビニの店長ほど「場所に縛られている。」人はいないよね。

二日連続の休みをとった時とか、一大イベントみたいな感じだったからな。。。

コンビニの店長が務まるのはなかなかに希少な精神力を持ってる人なんだろうな。

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