個人輸入業をしてみたい年頃の僕。

最近また個人輸入に火がついてきましてね。

試してガッテンって気分で靴を買ってみようと思ったんです。

ほら、僕って高専で土木の事習ってきたので、関税って言葉にはもうしばらく会ってなかったのね。

それで、普通に海外サイト見て、転送サービス出来るところ見つけて、商品+送料でも日本で買うよりも全然安い!!!って事に気付いたの。

2万円くらいの靴が1万円くらいで売ってるのね。

僕は震えが止まらなかったね。

こ、これ商売出来るでぇぇぇ( ゚д゚ )!!!

ってね。

そんでまぁ、意気揚々と買い物に活きこんでいたんだけど、この21世紀にまだ「関税」とかで自由貿易を阻害するシステムがある事を思い出してね。

でも、そんな数%くらいだと思ってたのね。

今って円高方向だし、どうにでもなるわボケェ(゚Д゚)!!ってね。

けどまぁ、社会人だしね。そこもちゃんと調べたのね。

後で数万円でげすげすげす(゚∀゚)なんて言われても嫌だし。

そしたらどうだろう、商品金額の60%の30%が関税となると言うのだ。

さらに革靴(製品に革を使っていたら革靴)になると、上記計算例もしくは4200円/足 で高い方を採用するという、さっさとTPPで関税撤廃せえいや!!!って事がわかった。
※TPPで加盟国の関税が撤廃されるっていうのは恐ろしい事なんだね。

まぁそんなこんなしていく内に、全然お買い得じゃない事に気がつき購入を辞めた。

無知がおこした悲劇みたいなもんだけどさ、知らないよ関税率とかさ。

さっさとECで買う際に関税率わかるようにしてほしいよ。

 

あ~~、世の中うまい話ってなかなかないなぁ。

そもそも靴みたいなメジャーなもので個人輸入しようとしていた僕がばかだったよ、浅はか太郎だったよ。

でもいいなぁ、個人輸入業。

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