人の人事担当者が激白「長時間労働のリアル」座談会が面白い。

5人の人事担当者が激白「長時間労働のリアル」座談会

残業理由の多くは「上司や役員のこだわりのため」
長時間労働はドンキに限らない。表には出ないがじつは労働基準監督署から是正勧告を受けている企業が多く、その対策に人事部は苦慮しているという。ではなぜ長時間労働はなくならないのか、その原因について聞いた。

【建設】「成果を出すならば、時間をいくらかけてもいい」という考え方がなくならない限り、長時間労働はなくならないよ。経営トップ層は、「自ら若いときから猛烈に働いてきたからこそ会社が存在し、今の地位を築いた」という思いが強い。少ない時間で成果を出す社員にいい人事評価を与えるようにしなければなくなることはない。

ソース:http://blogos.com/article/169633/

まったくBLOGSは面白すぎる記事が多いぜ全くもって全くもう・・・。

さてさて、この残業のリアルみたいな記事はマジで的を得ている気がする。

何も残業=悪とかそういう話ではないけど、上司のこだわりのためとか、社内的な資料作成レベルで残業している人が多すぎるなぁって感じる。

「これでいいの?もっと工夫しようよ。」

「これでもわかるけど、工夫しようよ。」

「もっと工夫をさ。」

とか社内のちょっとした打ち合わせで使う資料作りで訳のわからんレベルを求める人はいる。

いや、最初からその人のいうレベルの資料をつくればいいんだけど、みんな子供じゃないんだから、ある程度の知識はある前提で僕は資料を作る。

だけど、それは「親切」ではないよね。とか言われる。

みんなが即座に理解出来る資料を作ろうよ!とか言いながらアホみたいな残業している人とかばかなの?って思う。

もっとこう、働きやすく生きやすい社会にしようぜ、なぁ。

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