神の一手がAIによってもたらされる事になるとはヒカルの碁もびっくり。

トップ棋士に圧勝 「直感」身につけたグーグルAI

アルファ碁は15年10月、欧州チャンピオンのプロ棋士に5戦全勝した実績を持つが、今回対戦した李九段は囲碁界でトップクラスの強敵。「人間に勝つのは難しい」といわれていた囲碁で、トップ棋士にAIが勝利したことで、AI研究者のみならず他業界にも衝撃が走った。

■「10年先」と目されていた快挙を達成

AIはこれまでも、チェスや将棋などボードゲームの分野で実力を発揮してきた。1997年、米IBMの「ディープ・ブルー」がチェスの世界チャンピオンに勝利したり、10年にはコンピューター将棋「あから2010」が女流棋士の清水市代氏を破ったりした。だが、打ち手のバリエーションが10の360乗ある囲碁は、将棋などよりはるかに複雑なため、対峙するAIにとって難関といわれていた。コンピューターがトップクラスの棋士に囲碁で勝利するのは、「10年ほど先だと考えられていた」(国立情報学研究所の市瀬龍太郎准教授)。

ソース:http://www.nikkei.com/article/DGXMZO98306810R10C16A3000000/?dg=1

これは佐井もびっくりだわ・・・。

神の一手がAIによってもたらされる事になるとは・・・。

最近はアルゴリズムによる株の売買が非常に増えているみたい。

アルゴリズムは僕の中ではAIの片鱗みたいな位置づけなんだけど、違う?かな?

まぁ、そのアルゴリズムはこれまでの取引情報や世界の情報を処理し、「買い」と「売り」を判断し取引を行う。

それは所謂機関投資家とかの伝家の宝刀で資本力ないと出来ない事だったんだけど、もう少ししたらFXのシストレみたいに巷にも一気に広がるかもなぁ。

それこそAIでの取引システムも構築されれば無敵艦隊出来あがり!っていうね。

そしたら普通の素人でも株やFXのデイトレードで利益を上げることが出来るようになるのだろうかね。

株の取引なんて感情をはさまない方が良いに決まってるしね。

問題は株のデイトレやFXはゼロサムゲームで勝者と敗者の数が一致するゲームだからなぁ。

機械的な取引が広がっても、結局は負ける人が出てきてしまうんだよなぁ。

AIの中でも上位性があるだろうから、結局は資本力のあるAIが勝ってしまうんだろうな。

ますます、生身の人間では取引で勝てない時代がきてしまうぜ。

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