名古屋市議会が655万円の給料増額を強制採決し、川村市長がマジで怒ってる。

名古屋市議会、議員報酬増を可決 市長拒否でも再可決の公算

名古屋市議会は8日の本会議で、市議報酬を年800万円から655万円増額し、1455万円にする条例案を賛成多数で可決した。増額に反対する河村たかし市長は議決を拒否する「再議」に付す構えだが、条例案を提出した自民・民主・公明の3会派は議席の3分の2を占めており、再可決されるのは確実な情勢。4月から議員報酬は増額される見通しだ。

8日の議会で自民公を代表し渡辺義郎市議(自民)は増額条例案について「議員同士で公開の場で精力的かつ慎重に議論をしてきた」と語った。一方で市長は本会議後、記者団に「市民はどえらい怒る。有権者をなめたらいけない」と自民公を批判。地方自治法に基づき、市議会の議決を再審議させる再議を週内にも実施する方針を示した。

名古屋市の議員報酬は2011年、市長の選挙公約を踏まえ、全会一致で特例として「当面の間」800万円に半減した。だが市長率いる減税日本は不祥事などで辞職や離脱者が相次ぎ勢力は縮小。15年の市議選で自民公が3分の2の議席を握った。これを受け、自民公は報酬増額を求める準備を進めていた。

ソース:http://www.nikkei.com/article/DGXLASFD08H23_Y6A300C1CN8000/

僕は政治家の給料は政治家自身が公示して決めればいいと思ってる。

選挙の時に、

「私は○○○円で政治家としての仕事をやらせていただきます。」

そういうスタンスでやるべきだと思う。

これでやれば、「1600万円で政治家やります。」といって受かる人は少ないと思う。

もっと優秀な人がそれ以下の金額でやってくれると思うしね。

政治家って・・・

そもそも政治家の給料が安かったら政治家なんてなろうと思わない人が大半だと思う。

行政に対して国民の意見の代弁者となり本当に日本をより良くしようと思ってる人ってどれくらいいるんだろう。

僕はこの政治家ってシステムが好きじゃないので、否定的な意見ばかりになってしまうのだけれどもね。

昔はさ、意見の集約や行政の税金のキャッシュフロー的な事の透明性は低く、地方議員さんや県会議員さんが地方の行政を見張り、国会議員が国の行政を見張るっていうシステムが成り立ったと思う。

でも今はもうインターネットが発達したし、そもそも必要?って思ってしまう。

国民の意見はインターネットで集約できる、って僕は考えている。

行政だって今はオープンガバメントって言って行政の透明性を全面的におしだしている。これもインターネットを使っての事だか。

まぁメディアによる政治家への印象付けも大きい

政治家への印象はどうしてもメディアで肥大して悪くなっちゃうのは否めない。

国会でのやりとりを見ていても、明らかな揚げ足とりを民主党とかがしていると、民主党の仕事って何なの?って思っちゃうものな。

北朝鮮みたいな方向に国が動いちゃうのを防ぐだめにも、国民の意思が反映される事は最重要だと思うけど、今の政治のシステムは昔からほとんどアップデートされていないので、どんどんアップデートしていこうよ!って感じだよね。

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