外貨投資しないっていうのは円に一極集中投資しているのと同じ

FXにしろ、外貨積立にしろ為替リスクといって、通貨価値の変動リスクが存在する。

会社で外貨貯金を始めた人へに対して、

「ドル円がまた70円代までいったらどうするんですか?」

「リスクが恐くて僕には外貨貯金なんてとても無理です。」

という事を言っている輩がいて、耳を疑った。

 

① 円の価値が今よりも1.7倍も上昇すると思っているのか?

② アメリカの通貨と日本の通貨でどちらが安全資産だと考えているのか?

③ バカなのか?

 

もちろん、当たり前に70円はないにしろ110円を割り込む可能性はあり、

地政学リスクもあいまって、ドル売りが進みやすい相場ではある。

だけど、外貨を保有しないって言っても「円」を買っている事には変わりないからね。

外貨投資しない、って言ってもそれは外から見れば「円」だけに投資している一極集中型の投資家になっちゃうのよ。

この一極集中型が悪い!って言いたいのではなく、知らず知らずのうちにそうなってしまっている、無意識のうちにそうなってしまっている、理解していない、その状況が良くない。

今の時代当たり前に外貨保有出来るようになったのだから、通貨としての選択肢は怠ってはいけない。

それは携帯電話の通信会社選びや電力自由化に伴う電力会社の決定と同じ事。

保険とかに対しては人一倍熱心なのに事、投資となると引け腰になるのは日本人の良くないところだよ。

まぁメディアがそういう伝え方しているのが良くないんだろうけど。

 

先進国に生まれたメリットは強い自国通貨で給料が貰える事なので、それを利用しない手はない、と僕は考えている。

これで僕がちゃんとした利益を出せていれば説得力とかも出てくるんだろうけどね・・・。

 

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