アメリカの大統領選が盛り上がっている。

2016年の米大統領選挙は、経済全体において労働分配率が高まり、資本分配率は低下する結果を生む構図になっている。つまりは、経済のパイを拡大するよりもそれをどう切り分けるかに重点が置かれているのかもしれない。

これは長期的な経済成長を抑制する可能性があるとともに、企業利益率を押し下げる流れになるのは間違いない。

スーパーチューズデーが終了した段階で、民主党はヒラリー・クリントン前国務長官、共和党は不動産王のドナルド・トランプ氏がそれぞれの党候補指名を獲得しそうな情勢になった。

わたしは投資家のポジションや世論調査が現在示している通り、トランプ氏は11月の本選で敗北すると想定している。もしも彼が勝利するようなら、あなたの投資に最大限の幸運が舞い込むことを祈るしかない。

ソース:http://jp.reuters.com/article/markets-saft-idJPKCN0W50B4

アメリカの大統領選が盛り上がってる。

共和党のトランプがどうだ、民主党のヒラリーがどうだ、、、、日本にはない政治の盛り上がりだ。

個人的にトランプさんは偏見だけど、大統領向きじゃないと思ってる。

発言が過激で感情的なので外交とかに向かないだろ?

あの感じがうけてるみたいだけど。

あれに比べたら、麻生大臣とかの発言は全然控え目な方だよ。

よくメディアで麻生さんがまたやらかした!とか取り上げられるけどさ。

人格者って意味ではオバマ大統領とか適任だったよな~って思う。

その前がブッシュさんだったので、余計にそう感じるのかも。

トランプさんが大統領になったら市場としてはどうなるか。。。?

アナリストとしては、疑心的な意味で「下げ」を予想している。

まぁ、普通にいったらヒラリーさんだもんなぁ。

しっかしヒラリーさんだと、FRBの議長も女性のイエレンさんだし、マジで女性の時代だな。

ドイツのメルケルさんもそうか。

日本も一度女性にやらせてみるといいのかもなぁ。

凛とした空気になっていいかもしれんね。

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