POPEYE3月号の仕事特集がモラトリアムな僕には面白すぎて辛い。

仕事とは?

POPEYE(ポパイ) 2016年 3月号 [雑誌]

今月号のポパイおすすめっすよ。(ポパイのイラストって超好き。)

学生の頃から

「仕事とは?」

って事に疑問符がついていて、社会人5年目になってもまだ疑問符は消えないままです。

ポパイで仕事特集が組まれていて、僕の地元の眼鏡職人とかもとりあげられているんですよ。

そんで、「おっ」って思って。

地元で見る地場産業っていうのは疲弊しきっているわけで、「職」としての選択肢に若い人は向かないんです。

実際僕も不景気な陰気な雰囲気漂う感じで嫌だな、と思ってました。

ほんでも、雑誌で見るそれはオシャレな雰囲気が漂い、一つの生きがいを語る若者の姿でした。(見方によってこんなに違うんだなー。)

仕事は人生観で決まる

仕事って人生観で決まりません?

どういう人生にしたいか、それで二つの道に別れる。

① 前例の多いノーマルサラリーマン型
サラリーマン界で生きるのもそれはそれで面白い。

② サラリーマンは無理、好きな事じゃないと続かない奔放型
奔放で生きていけるかは自分次第の高リスク型

おおかたみんなリスクとるの嫌だし、やりたい事探さなくていいのでサラリーマンになるのよな、僕も。

だけどたまに②のように、好きな事を突き詰めていくような人もいて、そういう人が人の心を動かすような仕事が出来るような人になっていくんだろうな、多分。

仕事と私生活で ON OFF を分けるような捉え方ではないんだろうなぁ②の人は。

サラリーマン型にとって基本的には仕事の時間は苦痛でしかないからね、まじで。

そんななけなしの休日をこれでもかってくらい満喫するの。

意味もなく早起きしたりして味がでなくなるまで吸って吸って吸い尽くす、そして月曜日になると死にたくなるんだよ、ええ。

いつかは自分にとっての

「仕事とは?」

という問いかけに、自分なりの答えが出来るようになると良いのだけれどね。

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