マイ・インターン/セカンドライフどうするか決めた?

何歳になっても社会と関わっていたい。

アンハサウェイとロバートデニーロのマイ・インターン・・・すごい良い映画でした。

70歳で定年生活を送るマッドデイモンことベンは早くに妻を亡くし、幸せながらも刺激のない毎日にうんざりし始めていた。

そんな中Eコマースを展開するベンチャー企業でのシニアインターン募集を知る。

何かの転機になればとインターンに応募するベンは、自分が減益だった頃との違いに驚きながらもわくわくした気持ちを抑えれなかった。

そしてベンはシニアインターンとしてアンハサウェイ演じるシュールズの会社で働き始める事になる、第二の人生を。

・・・人生はいつだって生まれ変わる事が出来る、そんな事を思わせてくれる映画だ。

セカンドライフはマジで考えておかないと

定年後の生活って今から不安だよね。

金銭的な事もだけど、社会から必要とされなくなった世界って絶望の沙汰だよ・・・!!!

今回の映画も定年後の悠々自適とした生活にうんざりした老人の話なので、見ていて変に共感できる部分が多かった。

ベンは定年後に旅行に明け暮れるんだけど、何をしていても「虚しさ」が付きまとう、って・・・。

わ、わかるわぁぁぁぁああああ。。。。

この虚しさを埋めるために、人と関わろうとしてインターンに応募するきっかけになるんだけどさ。

仕事観って言う意味で見ていて思ったのが、生活に困って働いている訳ではないっていうのが大きい。

ホントに楽しむことを目的で働く事が出来る、この状態は最高だと思う。

今の僕は生活するために仕方なく働いている部分が大きい。

それこそ、将来的な事を見越しての会社なので、今は我慢しないと、、、と思っている部分も大きい。

ちなみに、僕は出来る事なら生涯現役で働いていたい。

働くと言っても、作業的な事を延々とするような事は嫌だけど、社会に対して何らかの貢献が出来るような人間でいたいなぁと思う。

虚しさは最大の敵だぜ?まじで。

人から必要とされるっていうのはさ、

何にも代えがたい感情だよね。

70歳でも人から必要とされる人になりたいなぁと思う28歳です。

何が何でもおいらは老害にはならない。

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