起業本とか読んだけど、結局何もしないまま28歳に。

 

 

 

一時期家入一真さんがすげぇ好きで、この人の本ばっか読んでは現実逃避をしていたな。

現実逃避っていうのは、本にかかれている事が夢物語だから、ではなく、

起業って楽しいぜ!っていう楽しい側面が書かれており、定時に出社して定時には帰れないサラリーマン生活にうんざりしている僕に、
「働く事は楽しいはず」という気持ちを教えてくれた良書ではある。

それに前の会社で働き、心身ともに疲弊しきっていた時に、職場環境を変えるために転職しよう(ヽ’ω`)

これは逃げじゃない(ヽ’ω`)

という意思決定の際に、この本の存在は本当に大きかった。

 

「他にも起業するめには」的な本をしこたま読んでいた時期があったけど、結局行動に移すことなく、マイペースに出来るネットショップに落ち着いた。

BASEとかSTORE.jpとかでお店だして、今日から僕も個人事業主!とかそういう時代が僕にあった。

結局のところ、お客さんの流入が一番良いのはヤフオクという事に気づいて、ヤフオクへ回帰したけどね。やっぱYahooすげぇわ。

 

起業本にもしろ自己啓発にしろ、読んでいる時が一番楽しいんだけど、

自己啓発の本だと効率が悪いのよな。

自分を啓発するのに本一冊分の時間必要になっちゃう。

それに対して啓発された後のやる気マンマンマングローブの時間はわりかし短い。

映画や本、人もそうだけど、影響を与えてくれるものは数多くあるけど、継続的な影響を与え続けてくれる存在ってそう多くないのよな。

そんでもって、自分自身を構成している部分もそうそう簡単には変わってくれないみたいで。

自分を変えたり、生活を変えるっていうエネルギーは半端ないもんがあるんだわ。

原子炉フル稼働でも足りないくらいの。

 

僕には何もないなぁ・・・、ふとそう感じた1月の終わりだった。

「あなたには何もないじゃない。」

そう、昔付き合ってた彼女にふられる時に言われたなぁ。

死のう、って思ったよ。

何もねぇなぁ、、、、オイラにゃぁ。

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