マイナス金利で日経市場は活力を取り戻すのか。

マイナス金利が招く円売りの賞味期限

日銀は1月29日午後12時38分頃、マイナス金利を導入することを発表した。一部の市場参加者同様、筆者も今年後半には超過準備に対する付利を0.1%から0.05%程度まで引き下げる可能性もあるかもしれないと思い始めていたが、このタイミングで、かつ一気にマイナス金利まで引き下げたのは予想外であり、驚きだった。

これまでの日銀の金融政策は、購入する資産の量とその内容にフォーカスするものだったが、今後はこれに金利が再び加わることになる。日銀の金融政策は明らかに新しい段階に入り始めたと言えるだろう。

ソース:http://jp.reuters.com/article/column-forexforum-torusasaki-idJPKCN0V9087?sp=true

これはJPモルガンの佐々木さんのコラムなんだけど、

佐々木さんは2016年の円相場レンジ予想が的中しており、個人的にこのお方の考え方を参考にしている。

2016年はアメリカの利上げもあり、125円以上の円安を想定する人が多い中で佐々木さんの考えはぶれなかったからな。

今回の日銀の追加緩和は個人的にないと思ってたし、ない方がいいなぁって思ってたのよ。

今出しちゃうと、明らかに市場意識している事になるし。

ほんで、この後に原油急落とかになると、打つ手がなくなって買い支えがなくなっちゃうのが恐いんだよなぁ。。。

市場はリスクオンに向かっていて、2月の頭には日経平均18000円を回復しそうな感じだ。

ドル円も122円に着実に向かう事になるのか。。。

これについては、2月の雇用統計で大きくふれるだろうな。

1月の雇用統計は良かったけど、2月は落ちるだろうし。

雇用統計の後のアメリカの指標は軒並み弱かったし、それが雇用情勢にも出始めるだろうなって。

それが二番底のきっかけになるのでは?

これは予想というよりも妄想に近いのだけれど。

なので、雇用統計出るまでは・・・・、って言いだすとずっと投資なんて出来ないし、

買い場、売り場を逃しちゃうんだけど。

ホントに投資ってやつは難しいよ。

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