トルコリラや新興国通貨にとって厳しい年の幕開けになる2016年

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トルコリラ 一年チャート

 

2015年からずっと下げ続けているトルコリラだけど、

年始からのチャイナショックセカンドインパクトによって一時的に38円をきる展開もあったが、ここにきて39円台を回復した。

これもすべてECBのドラギ総裁の「3月に政策を調整する必要ありけりかもね( ゚д゚ )」

っていう含みのある上手い表現で追加緩和すんぞ?お?( ゚д゚ ) っていう状態を作ってくれた事につきる。

 

さて、僕はトルコリラをずっと触っていないのだけれど、正直今回の下げで喉がはちきれそうなくらい欲しかったけど、我慢に我慢を重ねやめた。

単純に長期的な投資においてトルコリラは不安要素が多すぎる。

特に今は、少し前までそれほど大きくなかった不安が大きくなっている。地政学的不安だ。

シリアに隣接している事もあって、イスラム国との対立も激しいし、その中でロシアとのいざこざもあるとか、正直明るいニュースが皆無すぎる。

選挙のやり直しで持ち直したと思ったがここにきて世界全体の経済不安でマイナス方向で押し戻される最悪な展開だしね。

ほんで、トルコ買うんだったら豪ドルとかでいいなぁって。

スワップの面ではトルコリラに全然負けている(政策金利1.8%くらい?)けど、ドル円が不安定な分、豪ドルのが歴史的にもリーズナブルだし、買いやすいなぁって。

 

アメリカの利上げで新興国通貨は苦行の年明けになりそうだなぁ。。。

そして未だに世界経済が不安になると、思考停止したかのように円を買うっていうのはどういう事なの?

今となってはアメリカのドルの方が断然信用力高い通貨でしょ?

これって僕の考え方が違っているのだろうか。

普通にパニック相場で円建ての商品を解約する日本投資家が多いから、円買いがすすむからかな?そういうことなの?

僕は外国人が円を買うから円高が進むって思うんだけど、どうなんだろう。

円買いは国内勢によるものなのかな…( ゚д゚ )

わからん( ゚д゚ )

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