ギークハウスを作ったphaさんの生き方。

phaさんって知ってます?ギークハウス作った。

ギークハウス:エンジニアやクリエイターなど、インターネット文化やコンピューターの好きな人達のためのシェアハウス、ギークハウスを作るプロジェクトである。
phaさんはおたくによるおたくのためのシェアハウスとしている。

phaの日記

スーパーニートっていう、新しい言葉が出来たのはPhaさんからじゃなかったっけ?

僕の中でのスーパーニートの定義は、ニート活動の中でお金を多少なりに稼いで自給できる人の事で、phaさんはネットで最低限の収入を得て暮らしている。

phaさんを取り上げたのは何となくだけど、もしこのブログを見てphaさんを知らない人いたら、phaさんのブログを是非見てもらいたい。

新しい生き方をしている人の一人なので。

仕事で忙しく生きていて、プレッシャーや責任で精神をすり減らしている時に、

phaさんの本を読んだりすると、人生のハードルがすごく下がって息苦しさが少し緩和されるんだよ。

結婚や働けない家族が身内にいたりすると、それだけで人生で稼がないといけないお金は一人で気ままに生きていくよりも飛躍的に大きくなる。

今日、会社の結婚したくないっていう同期としゃべってて、最悪仕事に嫌気がさしたら辞めれるくらい身軽でいたい、という。

その気持ちはアホ程によくわかる。

結局のところ、生きていくために組織に依存しないといけない僕みたいな人種は、どんなに理不尽な環境であっても組織に見捨てられたら生きていく事は出来ない。

そしてそれがストレスになり、だけど辞められないので負の連鎖になって頭にうごめいて、人は心身をやっちまうんだろうなぁ。

普通にさ、結婚っていう選択以外でも人と共同して生きていくスタイルがあって、

弱い人同士が助け合って生きていくんだから、ただただ素敵だよね。

むしろ、なんで今までこのスタイルが浸透しなかったのかが不思議だよ。

男同士で同棲していると、気持ち悪がられるのが関の山だからね。

何て言う世の中だよ。

もっと、何かみんなが心のキャパシティが大きい世の中であってくれたらなぁ。

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