1月に日銀の追加緩和くるのか。

投資家の皆様、年始から度重なる暴動お疲れ様です。

1/22(金)の日経ヘイキンズは初回から爆裂打線が立て続けにヒットし、前日の大負けを吐露返す勢いで前場を終え、後場はいつもの通り反転するかと思いきや、まさかの怒涛のヒット爆発で、まさかの900円上げを記録しました。
ただただ、何が起こっているのか目を疑うばかりです。

さて、今回の上げはECBのドラギさんが、

「3月に政策を見直す必要がある」的な追加緩和くるんじゃね?みたいな匂いを残してくれた事が功をなし、今回の上げにつながったのではと思います。

1/28には我らが日銀会合の日でありますし、その日に追加緩和が来ればいわずもがな日経平均は昨今の輝きを取り戻しそうですが、中国や原油の事を思うと一時的な上昇はあっても、20000円を越えるような事は想像しにくいですよね。

で、個人的には1月に追加緩和はないと思ってます。

ECBの様に3月とかに考えているよ、って市場の様子見ながら考えるよ、って口先介入で終わりそう。

ここからがポジショントークなんだけど、

このまま上がるには、結構な含み損を持った投資家が立ちはだかる17000~18000円ラインを越えないといけない。

ここは本当生ける屍みたいな投資家がうろうろしているゾーンなので、ここでもたつきそうですけど。

僕も月曜にも上げてくれるような事があったら一度ポジションを整理して、様子を見守るモードに入りたいなぁと。

そんで、16000円を割るような事があればそこで高配当株を買うって言ういつものスタンスでいきたいなぁと。

今はなんといっても原油が下げ止まらないので、これが解決しない限りは市場の下げトレンドは変わらないって思ってます。

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