ユニクロ思考術を読んでいる、今更ながらに。

今年は少しでも読書を、と言う事でただでさえひきこもりな僕は最近読書をしている。

引きこもる時の読書は最高だ。

おしゃれなCafeでおしゃれぶりながら、可愛い子達の笑い声をおかずにして読む読書はもっと最高だ。

さて、今読んでいるのは、読んでいる最中なのは、

ユニクロ思考術だ。

以前の会社を辞める際に、次の会社が始まるまでの間にユニクロかGUの店舗でバイトしようとしたくらい僕はユニクロが好きだ。

ただひたすらに品質を上げてくれるユニクロが好きだ。

そんなおり、古本屋でユニクロ思考術が至高する間もいらないくらいの値段で売っていたので即買いした。

内容は柳井さんが監修しており、UNIQLOがユニクロになった頃の話で、その時に関わった人たちの自伝とか、仕事の裏側、仕事観の話だ。

もう、どこまでいっても仕事、仕事、仕事。

ホントこの人たち仕事好きだなって。

よく、趣味を仕事に・・・・、って言うのあるけど、それとも少し違うんだよね。

遊びと仕事の最大の違いって、多分、プレッシャーじゃないんだろうか。

気楽に臨めるか、気楽に臨めないか。

相手に120%で喜んでもらえるようにするためには、気楽ではいられないし、楽しいだけじゃなくて辛いはずだし。

僕は仕事で辛い事があるとすぐに甘いもの食べながら、死んでやる!って自暴自棄になり、

その状況を誰かのせいにする。

こんな僕の仕事観じゃ、きっと一生経っても美味しいビールは飲めないだろうし、満足する人生にはならないんだろうと、猛省している。

が、性格だし、そうそう治らないけど。

本の内容の話に戻るけど、

まだ読んでいる途中だけど、一流の人たちが柳井さんに魅せられて集まって一緒に仕事をしている。

それってすごいよね、本当に。

みんな会社ではなく、個人で活動している人ばっか。

どうやって柳井さんの目に止まったの?って感じ。

そういう意味では今のインターネット世界は、自分の作品でもなんでもネットで発信できるから、素晴らしい人やものやサービスをキャッチしやすいのか。

まだちょっと読んだだけだけど、FXでせこせこ稼いでいる場合じゃないって事だけはわかった。

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