めっちゃ強気な武者先生とちうごく不安に怯える日本市場

安倍政権のイニシャティブで「消費力」喚起へ、日経平均24000円も

「消費力の国際競争」が2016年のテーマとなるでしょう。IT革命とグローバリゼーションによる世界的な生産性上昇が進展しています。企業が超過利潤を得る一方、労働と資本の余剰は深刻です。その解決には「消費力の向上=生活水準の向上」が鍵となります。いち早く米国では国民のサービス消費力が向上し、ほぼ失業が解消、ゼロ金利解除を果たしました。欧州では空前の貯蓄余剰(経常黒字)が積み上がる一方、南欧で消費力の立ち遅れが顕著です。日本では企業の内部留保が空前規模に膨れ上がる一方、政府の賃上げキャンペーンも功を奏さず、消費力は停滞しています。政策のイニシャティブに期待が高まる局面ですが、安倍政権の実行力には期待が持てそうです。他方、中国は所得配分の壁が、投資から消費への転換を阻んでいます。改革は困難、しかし財政と金融の弥縫策で景気の底割れ回避の努力が行われ、不安はあるものの一定の経済安定化が期待されます。

ソース:http://www.musha.co.jp/short_comment/detail/153

武者先生は今現在、日経市場について「強気」なスタンスを貫いている。

これは1/1の内容であるので、年始早々の色んな事が一緒に起きちゃったショック前の話だけれど。

ちなみに、ちうごく経済に対する考えも1/8の段階でアップされているので、気になる方は是非是非。

今は、本当に識者の中でも両極端に方向性がわれている。

今はちうごくのせいで、世界同時株安みたいな事になっているけども。

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ドル円 3年チャート

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ドル円 10年 チャート

チャートで見るとさ、今みたいな落ち方ってリーマンショックの時しかないんだよな。

あの時と決定的に違うのは日銀・政府がインフレ2%目標に必死で、そのためなら何でもしてやんよ!って事くらいか。

さすがに115円付近までドル円落ちてくると黒田総裁の発言で動く水準になると思うんだよなぁ。

ただでさえ、目標値に届いていないインフレが、円高方向にむかったらデフレにむかっちゃう訳だし。

で、117円を割って116円に入ってきた訳だけど、このまま一気に落ちていくなら、

一月の日銀会合で追加緩和的な措置が出るんじゃないのか?ってさえ思える。

12月の補完措置で、

売り豚勢「こりゃあ、もう追加緩和ないぞ!!!円買いで日銀砲を正面から受ける心配がなくなったぜぇ!!!」

ってな風に思い、円が買われやすい状況ではあると思うんだよな。

僕としては、すでに日本株で買いポジがあるので、ここはフルインベストで勝負せずに余裕資金こさえて待つようにしよう。

豪ドルが美味しくて仕方なく見えるけど、チャートを見ると正直どこまで下げるか全然わからないし。

日本株でも小型の高配当銘柄を買いたかったけど、ちょっと暗雲がすごいので買えそうにないかも。。。

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