ブログ論/ポイントは「サイトの価値」であり、ブロガーとか関係ねぇ。

キャメロンディアスさんが主演されている、ちょっぴりHなラブコメディ。

夫婦の夜の営みをiパッドで撮影した動画が、iクラウドによって昔所有していて友人達に上げたiパッドにまで同期しちゃって、動画が共有されちゃって・・・、という映画。

映画の中でキャメロンディアス演じる主人公は、普通の主婦(性欲は異常値)なのだが、子育ての奮闘を記録した人気ブログを運営しており、それが大手の企業にサイト価値が認められ、サイトの買収の申し入れがあるんだけど、それを見て再確認したのよ。

サイトの強みは、あくまでも質の高いPV(リピーター、ファンが多い)稼げてなんぼで、そのサイトに価値がある、っていう当たり前の事に。

これまでは雑誌やテレビに大きなウェイトが占められていた影響力だけど、今は専らWEBサイトであり、主たるサイトはブログだと思う。

閉鎖的な空間であるブログはSNSと違って、誰でもWelcome!だしね、この点がSNSよりも本当に大きな利点だよ。

イケダハヤトさんが、サラリーマンのブログは面白くない!!!って切り捨てていたけど、

面白いとかは置いておき、共感出来て楽しめるブログは圧倒的にサラリーマンブログが多いんだよ、僕は。

そりゃ、情報発信サイトとかメインだと、時間のある所謂プロブロガーの有利だけど、そうじゃなくて日常の話をただ徒然とつづるだけのサイトだと、リーマンブログの方が哀愁があって面白いんだよな。

ブログでファンがつきだすといいよねぇ、本当に。それだけでモチベーションにもなるしね。

今後どんどんスマフォでブログが読みやすく、探しやすくなって、広く色んな人がブログに触れてくれますように。

 

 

話は変わるんだけど。

例えばさ、ワンピースってあるじゃん、少年ジャンプの。

ワンピースは尾田先生が書いていて、世界中の人がそれを心待ちにしてクソ楽しくない仕事も頑張れていたり、人生を楽しむための一つになっているじゃない。

それって、人気のブログの管理人も同じなんだよなぁ。

そのブログの更新を心待ちにしている人が、世界中に一人でもいたらさ、それって最高の事じゃない?

 

 

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