何処に言っても誇りを持って仕事をする。/人事が恐くてサラリーマンが出来るか!

完全にはまったよ、ふふふ。

この本の作中で、主人公である半沢直樹さんのセリフで、

「人事が恐くてサラリーマンが出来るか。」

「何処に行っても、自分の出来る事をするだけだ。」

特に、何処に行っても、どの組織にいても自分が出来る事をするだけだ、っていうのが、

誇りを持って働くと言う事を、再認識させられました。

仕事をするとわかると思うんですけど、

「こんなもんでいいだろう。」

「めんどくせぇし、流しで仕事しよう。」

とか、そういう雰囲気が出てくるんすよね、んで、これが相当厄介。

もう、無気力の塊になっちゃうし仕事への意欲が相当に失われるので、仕事していても一切楽しくもないし。

この無気力で向上心の無い状態が辛いよねぇ…、あちきも短い社会人経験の中ですでに何回か経験していて、この時は辛かったなぁ。

何というか、「何のために生きているのだろう?」という漠然とした、それでいて核心的な疑念が頭から離れなくて。

自分のやっている仕事も、「別に必要なくね?」って思うようになって。

社会に自分が必要のない存在に思えて仕方ない、、、って言う様な、超ネガティブ思考に陥ったりね。

そういう精神状態を経験しているだけあって、当たり前の事なんだけど「誇りを持って仕事をする。」っていう難しさを痛感している。

僕は元来めんどくさがりやで楽をしたい人間で、仕事とオフを完全に切り分けている人間なので、出来るだけ仕事を流す様にしているところがあるので、少しずつ変わっていかないとなぁ…。

しっかしさぁ、仕事でやりとりするのがクソむかつく奴ばかりだと、そりゃ嫌にもなるよね?

ロスジェネの逆襲に出ている半沢直樹の部下である森山君も当初は相当すれている子だったからね。

それが半沢はんと仕事をする事で信頼関係を築いていき、仕事の面白さを知っていくっていうね。

とにかく、まずはロスジェネの逆襲を読もう、話はそれからだ。

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