退職金でブラジルの株式に投資して3割かつあげされた話。

資産運用

米利上げで対応迫られる新興国 ~新興国に夢見ていた投資家は~
都内に住む野中正幸さん(76)は国内の金融機関を退職後、退職金を元手に10年ほど前からインターネットで株式投資を行っています。
今からおよそ8年前、ブラジルの株式に投資する投資信託の積立投資を始めました。当時、ブラジルでサッカーのワールドカップの開催が決まり、高い経済成長が期待できると投資を決めました。
しかし、ブラジルの通貨が大きく下落したことで投資信託の価格も下がり続け、購入した時から累計で3割ほど値下がりしてしまい、先月売却したということです。
野中さんは「ブラジルは経済的に大きく発展すると考え、興味を持ったので実際に旅行に行ったりもしたが危険な感じはしなかった。今となってはどうにもならないですが、夢見ていたのとは反対の結果になってしまい、悔しい気持ちです」と話しました。
今後の投資について野中さんは「利上げはまだ続くそうなので、半年ほどは新興国への投資は控え、国内のしっかりした企業に投資したい。落ち着いたら、伸びしろの大きい新興国もまた考えたい」と話していました。

ソース:
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20151217/k10010344351000.html

 

へむへむ…

よくある退職金で株をしてもってかれるやつでげすねぇ…

もう、これはねぇ、可哀想だけどもともとリターン目的だった訳だし仕方ないよ。

よく取材陣もダイレクトに可哀想な人を探しあてたな、すごい仕事できる人だ。

 

ブラジルのレアルやトルコリラの通貨は高金利が魅力的だけど、その分リスクも高い。

長期的な成長に賭けての投資だったみたいだけど、素人が投資できる段階だと、すでに成熟しきっている可能性も高いからなぁ…

しかし、こういう新興国への投資は憧れるものではある。

退職金でやろうとは思わないけど。

今回の人も3割しか目減りしてないんだし、めちゃいい方じゃね???

 

ほんでその反対に儲かった人もいるってのが株の世界なんだけどもね。

そういった事をニュースでは言わないよね。

 

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