日本の若者は外国語を覚えて国外へ行け byジムロジャーズ

危機感の欠如

ジムロジャーズ氏のコラムが出るたびに、

日本の若者へのアドバイスとして「外国語を覚えて日本を出る事」を唱えている。

別に鵜呑みにする訳ではないけど、今の生活水準を保ったまま日本に住み続ける事が出来なくなる日っていうのは本当に来るのだろうか。

今まで起きた事がないので、想像が出来ないけど、日本みたいな島国でどんどん人口が減っていけば、外からの移動もないのだから、いつかは衰退していくことが目に見えている。

自治体も消滅していき、「あの頃は…」と今の日を思い出す日が来るのだろうか。

例えば、その日に備えて何が出来るのか?ていうと、

何処でも働ける技術を身につける訳だけど、そういった技術を身につけるのは一朝一夕で身につくものでなく、また国がハンコを押してくれるような資格試験で身に着くものでもない。

これが僕を悩ませる悩みの一つなのだ。

悩んでいるふりはしているが、危機感が欠如しているため、結局エロサイトに行ってしまう。

僕はまだまだ思春期なのだ。

株式の世界でも現実の世界でも予想なんて意味がない

この会社に就けば、この資格を取れば一生安定なんて事はなく、

今では国家公務員だって危うい職業になっているのだ。

それは宇佐美さんの↓の本を読むとよくわかる。

株式投資でもそうだけど、予想したって現実を捻じ曲げる事が出来る資金力で簡単に上書きされてしまうので、予想なんてどんな識者にも無理でしても意味がない、ないのよ。

それは現実の職業でもそうで、今後食って行ける職業とかって考えても意味がないのかもしれない。

しかし、その道の勉強をするにあたって、この「食って行けるかどうか」というのはメンタル面で非常に大きな要素なのよ、うん。

今やってることって将来的な預金になってるよね?って自分に言い聞かせたいじゃんか。

好きでもない事を勉強するにはそれしかなくてさ。

いや、好きな事が見つかればいいけど、その前にエロサイトにさ… 僕はまだまだ思春期なのだ。

同じ悩みを持つ同年代はきっと数多くいるはずだ。

起業だの出世だのを回りがしているような奴らならなおさらだ。

僕のように、憂鬱の空を見上げて過ごす気持ちがわかるはずだ。

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