2016年のドル円のレンジはどうなるのか?

ドル円今後の展望

来年のドル/円、強気派と弱気派が綱引き

11月米雇用統計を受け12月米利上げは確定的となったが、来年の利上げペースをめぐって市場の見方は、ドルの「強気派」と「弱気派」が綱引き状態になっている。その結果、足元のドル/円JPY=EBSはほとんど動いていない。

どちらに軍配が上がるのか、その鍵を握っているのは、米経済の動向だ。底堅い消費と弱含みの製造業のバランスがどちらに傾くかも、重要な要素として注目されれている。

強気派と弱気派を分けるポイントは、来年の米利上げペースの予想回数だ。強気派の多くは、年3─4回と見込んでいる。

一方、弱気派は、12月FOMCで利上げした後は、もう1、2回で打ち止めとみている。

ソース:http://jp.reuters.com/article/analysis-dollar-yen-idJPKBN0TQ15S20151207?sp=true

 

強気派→ドル円:130~135円

弱気派→ドル円:124~127円

 

強気派も弱気派も現状よりもドル高に振れるって考えているのは意外。

現状でドル円が123.0~123.5円にあるのは割安って事になる。

個人的には、強気な場合でも125円まで、その後ずるずると下がって122~123円に落ち着くって考えているんだけど、全然円安方向に振れるんだろうか?

ここからFOMCまでの間に123円を切るような展開になったら買い時だけど、もうそんなチャンスはないかなぁ?

黒田総裁あたりが、金融緩和失敗だったわ、もう二度とやらねぇ( ゚д゚ )!まじ騙された( ゚д゚ )!とか言ってくれると最高の買い場が来るんだけどな。

歴史の教科書にのっちゃうような言動はさすがにないか。

長期的に見たら、円安方向にはなるんだろうけど、それでも超氷河期世代でドル円78円を見てきた僕にとっては今の水準も正常な精神状態で直視できないくらい円安なのよ。

さて、FXどう仕込むか…。

 

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