労働者として生きるのか、資本家として生きるのか。/インベスターZ

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これを見て、「やっべぇ!俺もメーカーなんて蹴ってベンチャーに!!!」

なんていうのは安直過ぎるけど、そこらへんは得手不得手の問題で千差万別で、僕の方が教えてほしいところなので、今回は割愛します。

これはインベスターZのひとコマなんですが、就活中の大学生のねぇちゃんが

大手の機械メーカー蹴ってDMMに入社しようと思うばってん、とサークルのメンバー(ゲス共)に伝えているシーンです。

それに対して、サークルメンバー(ゲスの極み)は「あ、ありえね~~!!何AVとかのDMM!?くはっ、エロ!!!」と罵声を浴びせます。(一部脚色しています。)

さて、なぜこのような事になっているのかを最初から説明しましょう。

このDMMお姉ちゃんは、安定した労働者になるために大手の会社に入ろうと必死になって就職活動をしていました。よくある日本の風物詩の一つです。

しかし、就職活動を進める中で株式投資を知り、投資家というものを知ります。

この出会いは単純なもので就活の企業研究の延長のようなものです。

そうして社会の現状を知るようになり、「やっべぇ、このままサラリーマンになるのリスク高くね?」

「労働者階級で生きていってもやりたい事も出来ないままに消耗して干からびるんじゃね?」

っていう、社畜の隅にも置けないような事を考え出します。

「こりゃ、資本家になんないとまずいわ。」

「とりま、ベンチャー気質の会社でスキル付けて起業して、資本家になるしかねぇわ。」

と、またもや社畜の隅にも置けないような事を考え出します。

そしてDMMとの出会いがあり、思考停止せずに常に変わり続けるDMMに魅了され、そこで力をつけようと入社を決意するのでした。

しかし、サークルメンバー(下朗達)は「ぷふぅ!意識高い系おつwww」とそんな感じです。

労働者階級で歳をとるっていうリスクは半端ないけど、

その事に気づいてもなかなか抜け出せないんだよね。。。。。どうしたら行動に移せるのだろうか。

ホリエモン氏曰く、起業なんて簡単だよ、行動するだけ。とおっしゃられていますが、

なにぶん、その行動というのが、その、、、あの、、、むにゃむにゃ・・・・・・。

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