政治家が保身に走って「官僚化」したら終わり おときた駿さんのお言葉。

政治家が保身に走って「官僚化」したら終わりでしょう

公務員は国に身分が保障され、長期に渡る将来設計が担保されているからこそ、国家や政策に忠誠を誓い、組織の意思決定に従います。

一方で政治家は、4年に1度入れ替わる臨時の存在。

だからこそ「岡目八目」と揶揄されても、外部からの視点を駆使して様々な問題点を指摘して組織の改善を図っていくのが役割なはずです。

ところが現在、政治家も「職業化」「官僚化」が進んでいます。

世襲議員が増加し、政治家を続けなければ生活できない職業政治家が溢れ、再選を重ねなければ権力を持てない年功序列が常識となっています。

ソース:http://blogos.com/article/144357/

これはまさにその通りだと思う。

このおときた駿議員は本当に核心に迫ってくれる議員さんで、

僕が信頼するお方です。

非常に聡明な方で高専を出て一般常識がカスな僕でもわかるような言葉で、

時事にかかわる政治を解説、考えを唱えてくれます。

この方のブログは必読っすよ、みんな・・・!!!

さて、若い世代でさSELDSなるお方たちが、憲法改正にかかわる問題で手を上げたのは素晴らしく見習わないといけないなぁと思います。

その行動の内容や主張には首を傾げる事が多いですが。

その行為にいたっては僕には出来ない事だったので。

けど、行動を起こすべきはこれまでもあったんじゃね?って思いません?

だって、昔の人以上に支払を行っている年金を今の世代人は今の水準で貰う事が出来ないんですよ?

まずもって、どう考えたってこれはおかしいでしょうよ。

公共の福祉施設においても、明らかに高齢者向けの施設が多いと思いません?

ゲートボール場はあれど、スケボーパークを市の事業でつくるなんてほとんどないでしょ?

いや、需要の関係もあるからスケボーパークじゃなくてもいいんだけどさ。

僕が感じているのは、政治に興味のある人の意見ばかりを優先して、

その人達の意見を反映されることで政治家が人気集めに走ってるように感じているので。。。

僕としては、そもそも年齢層が歪んでいる時代に普通選挙は一票の格差とかいうレベル以上の

世代格差を生んでいるし、政治家のシステムも組織化されてしまって、

良い循環を生んでない、と考えちょります。

後、本当に人気とりにはしる政治家が多い事。。。

あんた本当に心からそう思ってんの?って事を言うからな。

民主党にしても自民党の挙げ足をとるだけで政治家としての仕事してないし。

この野党の存在意義については自民党の石破大臣がわかりやすく説明してるので、

大臣のブログを見てみてくだせぇ。

何にしても、まずは政治のシステムを変えるしかないんだけど、

これ、官僚が手を上げても政治家が総攻撃するし、政治家が手を上げても、

既得権益に浸るOldタイプの政治家に邪魔されるし、国民団体が手を上げるしかないんだよな。

サラリーマンは派手に動くと会社に睨まれるのが怖くて動けないし、、、、

ホント上手く出来ているよ、この社会は・・・。

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