能力が高いのに、中身がない人にはなっちゃいけない。

人事担当者「能力が高く、中身がない人って、いますよね」

ある会社で、人事担当の方に「能力は高いけど、中身のない人っていますよね?」と聞かれた。

「ほら、居るでしょう。仕事はできるんですけど、中身がない。例えば「高いものは、いいもの」と無条件に思っちゃっている人とか、ビジネス書しか読まないとか、「エビデンスのないものは信じない」とか、言っている人。」

なかなか面白い視点だ。たしかにそのような人物に心あたりがないわけではない。

ソース:http://blog.tinect.jp/?p=18036

わかるわぁあああ!!!これ!!!!

そう!仕事は出来るんだけど、何かその人に興味がわかないというか、

すごいなぁ、って気持ちにはならないんだよ、不思議と。

要領がよくて賢いんだけど、それだけなんだよねw

賢いって時点で需要はありそうだけどね。

公務員とかはこういう人のパラダイスなのかもしれないな。

うん、僕が思っていたわだかまりをうまいこと抽出してくれた記事だなこれは。

信念がない人っているよね、僕もあるって胸張って言う訳じゃないけどさ。

熱い感情と言うか、何だろう言葉にして説明するのは難しいんだけど、

わかるでしょ?みんなも、あぁ~てなるでしょ?

この信念は非常に重要で、

これがあるのとないのとで、仕事が段違いに楽しくなる。

僕の場合からっきしなので、仕事が全く楽しくないんだけど、

今の仕事は組織の内外的な事が多いので、

組織の信念と僕の信念との方向性が違いすぎて、

最近はどうでもいいわ!って感じになってきて、さらに仕事への活力が損なわれつつある。

これは由々しき事態なので、

南場さんの不格好経営を読んで、このままじゃあかん!

わいが正しいと思う事をただひたすら突っ走るんや!的な感じにならなきゃだわわ。

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