飲食業=ブラックという事が、厚労省にばれる。

東京五輪は大丈夫? 「宿泊・飲食サービス業」のブラックぶりが厚労省の調査で明らかに

訪日する外国人が増加中だ。日本政府観光局の発表によると、今年8月時点の訪日外国人数は前年比49.1%増の1287万人。この調子が続ければ今年度は1900万人を突破し、政府が2016年までの目標に掲げる2000万人を前倒しで達成する可能性もある。

2020年の東京五輪を控え、今後も訪日外国人数は増加するだろう。旅行者が利用する施設の筆頭はホテルや飲食店。人材需要の増大が見込まれるが、就労実態は依然として厳しい。10月15日に厚生労働省が公表した「就労条件総合調査」を見ると、多くの項目で「宿泊業、飲食サービス業」がワースト1位となっているのだ。

ソース:http://blogos.com/article/139723/

遥か昔から言い伝えられてきた事だけど、厚労省の人間はこの伝承を知らなかったの???

サービス業、ぱねぇ。っていう。

 

サービス業は、人間が働くには無駄が多いのかもしれない。

接客とかって、ホールの往復やらじゃない?

別に人間じゃなくてよくね?みたいな事をせっせと人間がやるから疲れちゃうんだよ。

それでいて、時給1500円欲しいとか、もう無理だろ。

どんな客単価だ、それ。っていうさ。

いや、飲食業とかをDisってるんじゃないよ???

ただ、単純にそういう業界なんだろうなって。

従業員がWork and Lifeを築けるような飲食業はやっていけないんでしょうよ。

Work and Life is hard って感じだよね、僕らからしたら。

 

話はずれるけど、

接客業はそもそも、人と触れ合うのが好きで好きで仕方ないって感じの人がするべきものなんだろうね。

料理作って、お客としゃべるのが俺の楽しみなんでぇい!的なね。

 

しかし、サービス業がブラックだからといってお国が出来るのは限られているだろうな。

そんでもって100%厚労省の人だってそれくらい知ってるよ!!!

知ってるけど、どうにもできねぇ!的な感じだしょうよ。

国会でもそんな問題にならないしね。

飲食業は比較的に若い人がやるもんだから、政治家としても飲食業のブラック問題に取り組むメリットが少ないとか、そんな感じでしょ?

結論としては、飲食業が大変なの嫌なら飲食業やらないでおこう?っていう話。

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