アメリカの財政赤字が8年ぶりの低水準に

これはいいニュース。

米の財政赤字縮小 8年ぶりの低水準に

アメリカの2015年度の財政収支は、景気の改善で税収が増えたため財政赤字が前の年度より9.2%減り、2007年度以来8年ぶりの低い水準になりました。
アメリカ財務省は15日、去年10月から先月末までの2015年度の財政収支を発表しました。それによりますと、歳入は、景気の改善で個人の所得税などの税収が伸び、前の年度より7.6%増えておよそ3兆2487億ドル、歳出は、高齢化で医療など社会保障の支出が増え、前の年度より5.2%増えておよそ3兆6876億ドルでした。
これにより、財政赤字は4388億9900万ドルとなり、前の年度より9.2%縮小しました。アメリカの財政赤字は、リーマンショック直後の2009年度に1兆4000億ドルを超えるまで悪化しましたが、今回、2007年度以来8年ぶりの低い水準になりました。

ソース:http://www3.nhk.or.jp/news/html/20151016/k10010271971000.html

アメリカ式の追加緩和は意味なし!!!

ってよく聞くけど、アメリカはんはそれで財政赤字の縮小にこぎつけたなら、

やはり効果があるのでは?

日本も狙うのはこれでしょ?アベノミクスによるGDP増加で財政健全化。

支出は減らせないから、収入を増やそうぜ!そうしようぜ!戦法。

アベノミクスで投資家しか恩恵受けてないっていうけど、

今の大学生は超絶な売り手市場なんだから、めちゃ恩恵受けてるよね。

オイラの時は丁度最悪の年だったよ。最悪の世代って言われたもんさ。

本当に日本のシステムって言うのはフェアじゃなくてさ、

同じレベルの人間でも新卒になる年の景気によって生涯年収にアホみたいな開きができちゃう。

日本もこれに続いて財政赤字の縮小に入りたいなぁ・・・、

その朗報が本当に待ち遠しいよ。

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