未来の働き方/週3勤務じゃだめっすか?

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し、週3で正社員??おちょっくてんのかぁ( ゚д゚ )!?って思うじゃないですか。

毎日に疲れた社会人は気付かないうちにこの手の広告は押しちゃってるじゃないですか。

安心して、みんなそうなんだから。

働き方に対する考え方が多様化してきている。

勝手な思い込みかもしれないけど、

僕が子供のころって、親世代は働いてなんぼ、みたいな感じの人が多い気がする。

親世代、40、50歳オーバーの人とかと話すと、

若いうちの忙しさ自慢とかする人が多いと思うのよ。

だいたいそういう事に対して、

「どっひゃあ~~!」って言っておけば間違いない訳で。

「おれ、週3くらいでしか働いてなかったわ( ゚д゚ )」

とか、ドヤってくる人見たことないんだよな。

前の会社辞める時も、ぎりぎりまで在籍しなさいって社長に言われたもん。

若い人がふらふらしてたらダメ!

有給も買い取るから、ぎりぎりまでいなさい、っていうのが最期の社長命令だった。

問題はいつまで生きるかわからない事だよな。

最近思うのはさ、

人生が難しいのが自分がいつまで生きるのかが不明なところなんだよ。

その不安心理をついて稼ぐのが保険屋なんだけど、

この部分がはっきりわかっていれば、余分な稼ぎなんて必要なくなるのよ。

60歳で死ぬってわかって、子供もある程度育ってたら、

50歳くらいで残りの人生謳歌してぇ・・・!ってなるんじゃないかな。

それが60歳で死ぬことわからなかったら、死ぬ間際まで働いているよ。

将来が不透明だから、好きでもないけど安定した職業を目指してしまうんだろうな。

そんでもって平均寿命も延びているもんだから、定年までに稼がないといけないお金もどんどん増えていくっていうスパイラルさ。

死ぬ時がわかれば、時間を切り売りして自堕落に生きる事なんてしなくなると思うんだ。

そういえば、そんな漫画あったね。

政府側がアットランダムに国民の寿命を操作して、

わざと短命の人を作り、死ぬ24時間前に

「24時間後にあなたは死にます。」って通知が届くシステム。

すると、生きたくても死ぬ人を目の当たりにするもんだから、その界隈の人は、

「自分はあの人の分まで生きよう。」

って会心するんじゃね?(´∀`)・・・・という考えのもとに作られた制度。

まぁ、聞くよりも読むほうが早いよ。

何か働き方から生き方に話がシフトしたけど、

何が言いたいかって言うと、働き方=生き方 だと、僕は考えています。

って事。

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