俺たち花のソシャゲバブル組の人たちはどうなったのか?

大学4年間を終えて就職するっていうのが今の風潮じゃん?

意識を持ちだすのが、小学一年生の7歳からだとして、就職が23歳。

つまり、16年間の間に第一志望の業界を考え、行動していかないといけない。

まずもって、小学校の先生たちは子供たちの就職先を考慮する事は自分の仕事じゃないと思ってるし、それが普通だと思う。

中学校の先生だって、高校にあげる事しか考えてないから、就職先まで見据えた教育はしないだろうし。

高校の先生は、進学校であれば大学に入れる事を考えるけど、

ここから、専攻がわかれるので文系・理系とそれぞれ大きな違いが出てくるので、

生徒の将来を考えだす転機点だ。

だけど、高校の先生って社会人経験は学校先生しかない訳で、そんなディープな生徒の進路を考える事なんて無理だと思うんだよな。

生徒も、どういう仕事があるかわからないと思うんだよ。

つーか、僕がそうだったし。

 

それで高校受験っていう青春の一部を切り売りする強制イベントを終えて、

大学に入る訳なんだけど、大学に入った瞬間に放し飼いが始まるから、

一番大事な時期に将来を考えるって事を忘れちゃうんだよね。

いや自己責任なんだけどさ、自分の時もそうだったしさ。

 

この前日経かなんかのコラムで、

スマフォのソシャゲーブームでGREEとかで初任給1000万円に釣られて入社した

「花のソシャゲバブル組はどうなったのか?」

みたいな記事を見て。

名門大学を出て、大企業でなくベンチャーを選んだ選択は正しかったのか?っていう。

2、3年前にソシャゲブームに火がついて、

今はすっかり熱が冷めて、ソシャゲ会社は軒並み赤字垂れ流し状態。

 

僕はその分野に精通していないので、わからないのだけれど、

ソシャゲを作っていた経験は活きていくのか?

この業界の進展は半端ないじゃない?開発環境ってあっという間に変わるので、

その分野だけで仕事を続けるだけでも大変だけど、

仕事の分野が変わった時に、基本業務(どの会社にでもありそうな基本作業)とか出来るのだろうか?

いや、一切その業界の事わからなくて書いてるし、別に卑下してる訳じゃないよ?

自分に照らし合わせて、仕事をしながら、こなしながら将来的な事を考えて、

スキルを身につけていくって、相当に困難だよね。って言う話。

 

僕ももうすぐ28歳になるので、身の振り方を再考しなければならない。

人生は一生勉強ですね。

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