FOMCの利上げは延期、市場は安心して売り始める。

米国株が下落、米利上げ見送りで世界経済に懸念高まる

18日の米国株式市場は下落して取引を終えた。前日に米連邦準備理事会(FRB)が利上げを見送ったことで、世界経済の低迷が長引いて米企業の業績に打撃となる可能性が不安視された。

ダウ工業株30種平均は290.16ドル(1.74%)安の1万6384.58ドルで取引を終えた。

S&P総合500種指数は32.17ポイント(1.62%)安の1958.03。

ナスダック総合指数は66.72ポイント(1.36%)安の4827.23だった。

週間ではダウとS&Pがそれぞれ約0.3%と約0.1%の値下がりとなった。一方でナスダックは約0.1%高だった。

ソース:http://jp.reuters.com/article/2015/09/18/us-stx-idJPKCN0RI2IY20150918

だよね。

利上げしてもしなくても下げるよね、そりゃ。

利上げ→「おいおい、どうなっちゃうのこれから!?・・・あたい恐い・・・!」

利上げ延期→「・・・そんな世界経済の調子悪いの?・・・あたい恐い・・・!」

とりあえず、FOMC前の何か上げちゃった相場である程度逃げておいてよかった。

シルバーウィーク明けは配当金ラッシュなので、配当銘柄には買い入ってた?

僕が狙ってるやつはみんな下げてる中でも少し上げてた。

トヨタが市場平均よりも下落幅少ないのは、配当があるからかな。

あそこ、今の株価だと2.7%くらいあるからな。

もう材料が出るだけ出たので、中国の景気が良くなる兆し待ち?

休み明けまでにアメリカが正気を取り戻せば、そこからは19000円くらい目指せるのでは?

って感じで思っております。

アメリカが利上げを待ってくれるのは世界的には嬉しい事だし。

当分は恐いもんなしだった日経21000円には向かわないっすな。

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