サイバーエージェント流、新入社員の育て方

藤田さんの記事はいつも面白いっすね。

子会社社長に新卒若手を起用するメリット

サイバーエージェントグループでは、新卒若手を子会社の社長に積極的に抜てきしています。

入社5年内に限定しても、これまで延べ29人が子会社社長となりました。中には、新卒1年目

で子会社社長に就く例も珍しくありません。

その理由について、「優秀な社員の流出を防ぐ抑止力としての機能を狙っている」のではない

かと言われることがありますが、我々の意図は違います。戦略的に若手を抜てきしているので

すが、そこには合理的かつ、もっと前向きないくつかの理由があるのです。

ソース:http://www.nikkei.com/article/DGXMZO91219490R00C15A9000000/?dg=1

サイバーエージェントはやる気のある社員にとっては最高の場所だろうなぁ。

仕事って言うとさ、

だんだん仕事に慣れてきて作業化しちゃうような事も多いじゃない。

もうそうなっちゃうと完全に成長なんてしないから、

自分で環境を変えちゃわないといけないんだろうね。

環境変えるのも大変だし、変えた後も大変だけど、

そういう気持ちで仕事していかないと、

今の社会だとすぐに必要とされなくなっちゃうんだろうな。

歳をとってきて思うのは、今から仕事の業界を変えるってなるととんでもねぇ事だな、と。

歳とったって言っても、28歳だけど、

それでも若手っていう年齢からは離れてきていて、

今からゼロスタートの仕事ってなると、もう気絶しちゃいそうなくらいめんどくさい。

最低でも一カ月くらいは気持ち切り換える時間下さい、給料つきで、ってなるわ。

新入社員で子会社の社長か。

社長でありプレイヤーでもあるのだろうか?

経営だけっていうと、プログラム書いたりなんてしないだろうから、

そっちで経験積めないってなるのが痛いよな。

つーか、子会社でうまくいって、

「社員でいる必要なくね?」って方向にはいかないのかな。

優秀な社員の流出を防ぐのが狙いの一つって言ってるけど、

逆に、って事はないんだろうか。

以前は辞めた社員に対する思いが書かれていて、それも面白かった。

日経の藤田さんのコラムはおすすめです。

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