チャイナショック後の日経平均の動きとポートフォリオについて

上海

今後の世界的な株式市場の動向については、このサイトがわかりやすい。

異次元バブル相場の可能性は一段と高まった

では今後の相場はどうなるだろうか。筆者は異次元バブル大相場の可能性がさらに高まったと筆者は考える。

当初は①のように考えていた中国も、人民元切り下げの国内への副作用を理解し、遅まきながら追加緩和を発表し、政策の両輪がそろった。これで、中国株は落ち着いて行くと思われる。

②の空売りファンドの動向だが、反騰に転じた26日においても39.2%と言う過去最高の空売り比率で、まだ制空権を握っている。しかし、空売りなので、いずれ買い戻さなければならない。

また彼らが乾坤一擲の勝負に出たもう一つの理由が、今後のタイムスケジュールにある。

9月4日に発表される8月の米雇用統計から2週間後のFOMC(9月16~17日)と続くあたりで、相場は大きなヤマ場を迎える。ここは個々のファンドの力を超える、もっと大きな力が相場に影響する。「できればその前に勝負を決めたい」と思うのは当然だ。

雇用統計の翌週の11日は日本の「メジャーSQ(特別清算指数)」(オプションと先物のSQ算出が重なる日)であり、その翌週には国会で安保法案が成立予定で、さらにその翌週、安倍総理の自民党総裁無投票再選が決まり、潤沢な税収をバックにした政策が動き出すはずだ。

ソース:http://toyokeizai.net/articles/-/82344?utm_source=Twitter&utm_medium=social&utm_campaign=auto

 

9月は材料目白押しなんだよな。

原油の価格もここにきてかなり戻してきているので、

このまま上昇基調に戻れば、アメリカの懸念材料が一つ減る。

それでも、この乱気流の中で利上げはないだろうけど、

9月のFOMCで年内利上げ時期の発表等々あれば円安になるだろうから、

日経平均としては、アメリカの動向に左右されるだしょうな。

それで、自民党内の総理大臣選任も終われば、政治的な政策も出しやすくなるので、

株についての擁護的な発言・があると、なお嬉しい。

 

この時期だと、

アメリカの雇用統計悪くても上げる可能性もあるんだよな。

アメリカとしては、利上げはせずにいつもまでも金融緩和が続いてほしい訳だし。

こういうニュース見ていても思うけど、株価なんて予想なんて出来っこないよなぁ。

チャイナショックの底値もどの評論家の値もあてにならなかったし。

基本的には、この銘柄なら大丈夫って銘柄を肌身離さず持っておくのが一番なんだろうな、

と、今回のチャイナショックで実感した。

一時的には含み損になるかもしれないけど、それでも損切りせずに嵐が過ぎるのを待つだけで良い、そんな銘柄。

あと、僕のポートフォリオは株式に依存し過ぎている。

もう見る人が見たらこてんぱんに叱咤激励の叱咤だけされる感じになってしまう。

そこまで叱咤したなら、最後に激励も・・・!ってなっちゃう。

年間利回りを意識しすぎて株式に依存するってのは愚の骨頂だよ。

ドラゴンボールでいうとこの、セル戦での筋肉モリモリにしたトランクスみたいな感じだよ。

トランクス、それじゃだめなんだ・・・、ただ含まらせただけの筋肉じゃ、セルには勝てないよ。

現金はいつまでたっても現金な訳だけど、

株式は金融危機に弱すぎるからな。そこを何とかしないと。

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